天気がイマイチですね。もう梅雨入りしてしまったのかと思ってしまいました。

こう天気が悪いと昔骨折した左ひざがひどく痛むんですよ。ジクジクと。

まるで年寄りの病院待合室みたいなお話ですみません。

最近やたらと職場の仲間と健康話をする様になってきました・・ああ、歳はとりたくないです。


さてさて。母の日。みなさんはお母様に何かプレゼントを?親孝行息子で知られている周杰倫さんはお母様にビックなプレゼントを用意。

一つは「低調華麗」(控えめだけど華麗)な宝石。もう一つはお母様が大ファンだというチョウ・ユンファと一緒に写真をとらせてあげること。早速お母様を北京に招待。映画の撮影場所へ連れていったそう。金曲賞発表の後で息子がツライ思いをしているではないだろうか?と心配だった母。「お母さんの慰めが必要かしら?」と尋ねるとめったに甘えない杰倫が甘えた声で「ボクは大丈夫だから。」と答えた。

さっそくお母様憧れのチョウ・ユンファ氏と記念撮影。既に息子がビックスター、だと言うのにユンファを目の前にし、お母様は恥ずかしがってしまい単なるファンシー化してしまったそう。(お母さん、わかるわー。)

お母様はひたすら笑顔が絶えることなく、ユンファに「ちょうど写真を撮るときに、私の全身が震えてしまったのに気づいていましたか?」と尋ねた。これには杰倫は大笑いしたそう。

ほほえましいわ。最近日本では親子間での殺人事件多くて親子関係が希薄になりつつあるんだろうか・・・と思ってみたりする。ちなみに私もお母さん、大好きですよ。私以上におもしろい不思議なヒト、だけど。


さて杰倫さん。昨日は武漢の武漢沌口體育中心で行われた「激情五月群星耀楚天演唱會」に阿妹らと出席。日本でも見せた赤いジャケット、白いTシャッツ、ジーンズ姿で「黒色毛衣」を歌いながら登場。今回はめずらしく公安警備甘かったのか?杰倫が登場するなり会場ファン達は椅子の上にも上がってノリまくり。「乱舞春秋」のダンスパフォーマンスで会場の盛り上がりは最高潮に。続いて「東風破」を歌い、「髪如雪」をピアノの弾き語りで今度は会場ウットリ状態。「霍元甲」では太鼓のパフォーマンスも見せたそう。

げぇぇー。すんごい楽しそぅ。見たかったわー。


0515

おおう。このジャッケット見ると日本公演を思い出させます。


日本でもこういう個人コンサートとか大きなイベントでなくてもいいから、来て歌って頂きたいモノ。

うー。歌っている生じぇるんが見たくなってきましたー。禁断症状が・・・病気発作です。

やはり大陸デビューを考えねばならんのか・・・トホホ。