アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作は次の通りです。 ★「知りすぎていた男」(原題 The Man Who Knew Too Much) イギリス時代の作品「暗殺者の家」をジェームズ・スチュワート、ドリス・デイ共演で自らリメイクしたサスペンス。 1956年7月26日(土)公開。 モロッコへ休暇旅行に出掛けたアメリカの医師ベン・マッケンナと家族が、要人暗殺をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれる… 劇中で歌われる「ケ・セラ・セラ」が第29回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。 アルフレッド・ヒッチコック監督ならではスリルとサスペンス、そしてユーモアに満ちあふれたエンタテインメント映画の傑作です。
★「北北西に進路を取れ」(原題 North by Northwest) ケイリー・グラントと4度目のタッグを組み、「間違われた」ことをきっかけに陰謀に巻き込まれていくひとりの男を描いたサスペンスの傑作。 1959年9月17日(土)公開。 広告代理店の経営者・ロジャーはある男と間違われて誘拐され、仕事の協力を強いられるが、それを断った途端殺されそうになり逃げ出す。しかし行く先々で新たな事件に巻き込まれていく… アルフレッド・ヒッチコック監督ならではのサスペンスの連続でワクワクさせてくれる傑作です。