よっしぃの映画、エンタメ、ときどきダイビングblog

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映画やエンターテイメントをメインに書こうと思います!!ダイビングに行ったときにはログブックかわりになったり、興味をもったことも書いたりするかな(!?)


 

小川哲の傑作ミステリー
中村倫也神木隆之介主演で映画化した「君のクイズ」、5月15日(金)公開。

賞金1,000万円を賭けた生放送クイズ番組で優勝者は、なぜ1文字も聞かずに正解できたのか!?

賞金1000万円をかけた生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央と、「世界を頭の中に保存した男」といわれる本庄絆は、ともに優勝への王手をかけ、最終問題の早押しクイズに挑む。緊迫した空気の中、1文字も問題文が読まれぬうちに本庄が回答ボタンを押し、正解を言い当て優勝する。困惑を隠せない三島は、問題を聞かずに正解できた謎に迫ろうとする…


小川哲の日本推理作家協会賞受賞作を「沈黙の艦隊」シリーズの吉野耕平が監督・脚本を手掛けて映画化。


クイズ界の絶対王者こと三島玲央には中村倫也、謎多き天才クイズプレイヤーの本庄絆には神木隆之介
番組の総合演出の坂田泰彦にはムロツヨシ
森川葵、水沢林太郎、福澤重文、吉住、坂東工ほかが共演。




「謎」に隠された、クイズプレイヤーたちの≪人生≫。解き明かされる≪真実≫

「君のクイズ」 公式サイト

「君のクイズ」公開劇場リスト


 

5月14日はロバート・ゼメキス監督の誕生日。
監督作でどの作品が好きですか?

ロバート・ゼメキスは1952年5月14日にイリノイ州シカゴで生まれました。
1978年「抱きしめたい」で監督デビュー。1985年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の大ヒットで一躍メジャー監督になり、1994年「フォレスト・ガンプ 一期一会」では第67回アカデミー賞で作品賞、監督賞を受賞。
「コンタクト」「キャスト・アウェイ」などを監督。CG、VFXを駆使することが多く、「ポーラー・エクスプレス」以降の作品で"パフォーマンス・キャプチャー"の技術を駆使した3DCGの可能性を追求してきました。
Beverly Hilton Hotel

ロバート・ゼメキス監督の主な監督作品は次の通りです。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(原題 Back To The Future)
バック・トゥ・ザ・フューチャー
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮マイケル・J・フォックス主演のSFアドベンチャー。
1985年12月7日(土)に公開され、配収36.5億円。
科学者ドクの発明したタイムマシンのデロリアンで、タイムスリップしてしまった高校生のマーティ。そこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。だが、内気なジョージは彼女に告白できないまま、乱暴者のビフにこき使われる毎日。しかも、ロレーンがマーティに恋をしてしまう…
奇抜なアイデアと練られた演出で、今なお観る者を魅了し続けるロバート・ゼメキス監督の出世作であり、SFアドベンチャーの傑作です。


「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」 (原題 Back To The Future Part2)

1989年12月9日(土)に公開され、配収55.3億円。
1985年の世界に戻って来たマーティは、ドクに連れられ今度は未来へタイムスリップする…
空飛ぶ車などの楽しい近未来アイテムや、一人4役をこなすマイケル・J・フォックスなど、見どころ満載!!


「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」 (原題 Back To The Future Part3)

1990年7月6日(金)に公開され、配収47.5億円。
落雷で1885年にタイムスリップしてしまったドクを追い、マーティは西部開拓時代へ向かう…
西部開拓時代を舞台にラブロマンスあり、西部劇やマカロニ・ウエスタンのパロディーあり、映画好きにはたまらない盛りだくさんの内容で楽しめます。


「フォレスト・ガンプ 一期一会」(原題 Forrest Gump)
フォレスト・ガンプ
トム・ハンクス主演のヒューマン・ドラマ。第67回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞ほか主要6部門を独占
1995年3月11日(土)に公開され、配収38億円。
頭は弱いが俊足と誠実さは人一倍のフォレスト・ガンプが、アメリカ現代史のさまざまな事件に関りつつ波乱万丈の人生を送る。
30年間にわたる文化や風俗、時代を象徴する事件などが興味深く再現され、当時のヒット曲がそれぞれの時代感を鮮やかに彩っている。デジタル合成を駆使して、当時の有名人たちとガンプが共演を果たしているのも見所です。


「コンタクト」(原題 Contact)
コンタクト
カール・セーガンのベストセラー小説をジョディ・フォスター主演で映画化した地球外の知的生命体との接触(コンタクト)を描いたSFドラマ。
1997年9月13日(土)に公開され、配収9.2億円。
電波天文学者のエリーは、恒星ヴェガ付近から地球に向けて発せられた電波信号をキャッチした。それは地球外に生命体がいる証拠で、電波を解読してみると、宇宙間移動装置の設計図だった。エリーは知的生命体との接触を図る…
カール・セーガンの宇宙への想いを見事に映画化。ジョディ・フォスターの演技と映像の美しさが光る名作です。


「キャスト・アウェイ」(原題 Cast Away)
キャスト・アウェイ
トム・ハンクス主演のサバイバルアドベンチャー。第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門で主演男優賞を受賞
2001年2月24日(土)に公開され、興収32.7億円。
システムエンジニアのチャックは、ある日飛行機事故で無人島に漂着する。奇跡的に一命をとりとめた彼は、過酷な環境と孤独の中で生き延び、無人島からの脱出を試みる…
孤独と闘う主人公チャックに扮するトム・ハンクスの熱演と彼の心情をも救い上げたロバート・ゼメキス監督の演出が光る作品です。


「ポーラー・エクスプレス」(原題 The Polar Express)
ポーラー・エクスプレス
トム・ハンクス主演で"パフォーマンス・キャプチャー"を駆使して作り上げたフルCGアニメーション。
2004年11月27日(土)に公開され、興収10.5億円。
クリスマスの夜に北極点行きの謎の汽車に乗った少年が体験する不思議な出来事を幻想的に描く…
トム・ハンクスが一人で5役の声を担当し、実際の俳優の演技を全方向から捕えてコンピュータに取り込む"パフォーマンス・キャプチャー"という最新技術を駆使して、美しい原画のタッチをそのまま活かした斬新な映像を実現させました。
その後も2007年「ベオウルフ/呪われし勇者」、2009年「Disney's クリスマス・キャロル」でも3DCGの可能性を追求してきましたが、興行的には成功させることができませんでした。


「フライト」(原題 Flight)
フライト02
12年ぶりに実写映画に復帰し、デンゼル・ワシントン主演で描いたヒューマン・ドラマ。
2013年3月1日(金)に公開され、興収9.2億円。
マイアミ発アトランタ行きの飛行機が急降下、ウィトカー機長は草原への緊急着陸に成功し、多くの命を救い、国民のヒーローに祭り上げられる。しかし彼の血液中からアルコールが検出される…
デンゼル・ワシントンの迫真の演技とロバート・ゼメキス監督らしい演出で、飛行機の緊急着陸させたウィトカー機長の行動の真相をじっくり、ドラマティックに描いていて、見応え十分な作品です。


「ザ・ウォーク」(原題 The Walk)
ザ・ウォーク
ワールド・トレード・センターで空中散歩に挑んだフィリップ・プティの実話をジョセフ・ゴードン=レヴィット主演で映画化したヒューマン・ドラマ。
2016年1月23日(土)に公開され、興収2.94億円。
1974年、フランスの大道芸人フィリップ・プティがワールド・トレード・センターのツインタワー間で空中綱渡りに挑む…
綱渡りの夢を実現するまでの話がテンポよくドキュメンタリータッチで描かれていて、実際の綱渡りのシーンは迫力満点。


「マリアンヌ」(原題 Allied)

ブラッド・ピットマリオン・コティヤール共演で過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたラブ・ストーリー。
2017年2月10日(金)に公開され、興収3.1億円。
第2次世界大戦下を舞台にある極秘任務を通じて極秘諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌの二人が出会い、愛し合いながらも、過酷な運命に翻弄されていく…
この映画がきっかけで不倫が報道されたブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの共演。王道のラブ・ロマンスとサスペンスが楽しめます。


「魔女がいっぱい」(原題 The Witches)

ロアルド・ダールの小説ロバート・ゼメキス監督アン・ハサウェイ主演で映画化したファンタジー。
2020年12月4日(金)に公開され、興収2.2億円。
おしゃれで上品な大魔女"グランド・ウィッチ"が率いる恐ろしい魔女たちが立てている邪悪な計画をある少年が知ってしまう…
ロバート・ゼメキス監督xアン・ハサウェイが贈る"驚きと希望のファンタジー"。


これからもさらなる活躍が期待されるロバート・ゼメキス監督
監督作でどの作品が好きですか?


 

レイフ・ファインズ
主演、合唱が失われた希望を紡ぎ直す「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」(原題 The Choral)、5月15日(金)公開。

第1次世界大戦中のイギリスで、徴兵で多くの団員を失った合唱団の指揮者が"歌うこと"を通して再び心を結び直そうとする…

第一次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー。徴兵で多くの団員を失った合唱団は、存続の危機に瀕していた。若者や町の人々を迎え入れ、"歌うこと"を通して再び心を結び直そうとする。新たな指揮者に選ばれたのは、敵国ドイツで活動していたヘンリー・ガスリー。偏見と不信を背負いながら、団員として新たに集められた退役軍人や売春婦、徴兵を控えた少年たちと向き合い、熱心に指導していく。彼があることに挑戦しようとする一方、徴兵通知がさらに届き始める…


「英国万歳!」のニコラス・ハイトナーが監督・製作アラン・ベネットが脚本
合唱団の指揮者ヘンリー・ガスリーには「教皇選挙」のレイフ・ファインズ
ロジャー・アラム、マーク・アディ、アラン・アームストロング、ロバート・エムズほかが共演。




1916年当時の衣装や街並みを再現、バッハの「マタイ受難曲」、エルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」など"生きる力"を宿した合唱曲が融合。
偏屈な指揮者と寄せ集めの合唱団。声が祈りに変わる瞬間、人々に希望の火が灯る…

「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」公式サイト

「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」公開劇場リスト


 

「午前十時の映画祭16」
、5月15日(金)から「さらばレッドフォード」として「スパイ・ゲーム」「スティング」を上映。

「午前十時の映画祭16」が2026年4月3日(金)開幕。

ジャパニーズ・アニメーション「AKIRA」「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」、黒澤明監督の名作から「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」、ミュージカル「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」「スパイ・ゲーム」「恋人たちの予感」まで傑作、名作が勢ぞろいした25作品を上映。




5月15日(金)から「さらばレッドフォード」として「スパイ・ゲーム」「スティング」を上映。
「スパイ・ゲーム」(原題 Spy Game)
Group A: 5月15日(金)~5月28日(木)
Group B: 5月29日(金)~6月11日(木)

トニー・スコット監督ロバート・レッドフォードブラッド・ピット共演で男と男の友情を描いたサスペンス・アクション。
2001年12月15日(土)公開。
伝説のCIA諜報員ミュアーが中国に捕まった若い相棒のビショップを助けるため、自分の最後の任務として壮大な作戦を実行する…
トニー・スコット監督がスタイリッシュな映像美とドラマチックな演出で、深い絆で結ばれた男の友情を描いたアクションの傑作。


「スティング」(原題 The Sting)
Group B: 5月15日(金)~5月28日(木)
Group A: 5月29日(金)~6月11日(木)

ジョージ・ロイ・ヒル監督ロバート・レッドフォードポール・ニューマン共演で描いた犯罪ドラマ。
1974年6月15日(土)公開。
1936年のシカゴの下町。親友を殺された若い詐欺師のジョニー・フッカー。仲間の復讐のために伝説的詐欺師ゴンドルフを仲間に引き入れ、2人は、ロネガン相手に一世一代の大バクチを企てる…
第46回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、ミュージカル映画音楽賞の7部門受賞。
二転三転する軽妙かつスリリングな物語展開、1930年代のムードを盛り上げるテーマ曲から衣装まで魅力満載で、犯罪ドラマの傑作。


「午前十時の映画祭」公式サイト


 

カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作でどの作品が好きですか?

米映画レビューサイトRotten Tomatoesと「Yahoo!映画」を元にカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品をランキング
1位はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督「恐怖の報酬」とヴィム・ヴェンダース監督「パリ、テキサス」
続いてキャロル・リード監督「第三の男」、ロベルト・ロッセリーニ監督「無防備都市」、クエンティン・タランティーノ監督「パルプ・フィクション」、ロマン・ポランスキー監督「戦場のピアニスト」…どの作品が好きですか?

海外の映画レビューサイト「ロッテン・トマト」と「Yahoo!映画」の点数を元にしたカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品のランキングは次の通りです。
1位 「恐怖の報酬」(原題 Le Salaire de la peur)

アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督イヴ・モンタンシャルル・ヴァネル共演で危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男達を描いたサスペンス。
1954年7月25日(土)公開。
南米の油田で発生した大火災を消火するためニトログリセリンをトラックで運ぶ四人の男たちの姿を描く…
第6回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールとシャルル・ヴァネルが男優賞第3回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。
シンプルな設定と緻密に練り込まれた演出で緊迫感を醸し出したサスペンス映画の傑作です。


2位 「パリ、テキサス」(原題 Paris, Texas)

ヴィム・ヴェンダース監督ハリー・ディーン・スタントン主演で描いたロード・ムービーの傑作。
1985年9月7日(土)公開。
記憶を失い、荒野をひとり彷徨う男トラヴィス。息子との絆を取り戻し妻への愛を貫く男が夢見た"パリ、テキサス"。
第37回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、国際映画批評家連盟賞を受賞。
ライ・クーダーによるギターの音色と名手ロビー・ミューラーの映像、名優ハリー・ディーン・スタントンのモノローグ。得られない幸福を求める幸福。ロード・ムービーの傑作です。


3位 「第三の男」(原題 The Third Man)

イギリスの作家グレアム・グリーンの原作・脚本キャロル・リード監督ジョセフ・コットンオーソン・ウェルズ共演で映画化したサスペンス。
1952年9月9日(土)公開。
第二次大戦後のウィーンを舞台に親友の死を不審に思った作家のホリーが"第三の男"の正体を追って独自の調査をする…
第3回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール第23回アカデミー賞で撮影賞(白黒部門)を受賞。
アントン・カラスの作曲したテーマ曲は1950年代最大のヒット。キャロル・リード監督が光と影を効果的に用いた映像美と構図で描いた不滅の名作です。


4位 「無防備都市」(原題 Roma città aperta)

ロベルト・ロッセリーニ監督が第二次大戦中のゲシュタポの恐怖と民衆の戦いを描いた戦争ドラマ。
1950年11月17日(土)公開。
第二次大戦中のドイツ軍進駐下のローマを舞台に抵抗運動に対するドイツ軍とゲシュタポの血も涙もない非道を冷徹なリアリズムで描く…
第1回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ロベルト・ロッセリーニ監督が実体験に基づき、戦争の生々しい現実をフィルムで再現したネオ・レアリズモの傑作です。


4位 「パルプ・フィクション」(原題 Pulp Fiction)

クエンティン・タランティーノ監督ブルース・ウィリスジョン・トラボルタユマ・サーマン共演で描いた異色のバイオレンス・アクション。
1994年9月24日(土)に公開され、配収4億円。
いまいち冴えない二人組みのギャング、ギャングのボスのセクシーな若妻、捨て身のプロボクサー。3つの犯罪ドラマが交錯し、衝撃のクライマックスへと向かう…
第46回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール第67回アカデミー賞で脚本賞を受賞。
スピード感溢れる暴力描写と洒落たセリフの数々。タランティーノ節全開で楽しめる作品です。


4位 「戦場のピアニスト」(原題 The Pianist)

ロマン・ポランスキー監督が実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの実体験を綴った回想録エイドリアン・ブロディ主演で映画化した戦争ドラマ。
2003年2月15日(土)に公開され、興収34.5億円。
ナチスの迫害をくぐり抜け、奇跡的に生還したポーランドのピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの壮絶な体験を描く…
第55回カンヌ国際映画祭でパルムドール第75回アカデミー賞で監督賞、エイドリアン・ブロディが主演男優賞、脚色賞の3部門を受賞。
戦火を奇跡的に生き延びたピアニストとその生還に関わった人々の姿を、過剰な演出を抑え事実に基づき静かに力強く描いていて、ロマン・ポランスキー監督の渾身の一作です。


7位 「地獄の黙示録」(原題 Apocalypse Now)

フランシス・フォード・コッポラ監督マーロン・ブランド主演でベトナム戦争を題材に描いた戦争映画の金字塔。
1980年2月23日(土)に公開され、配収22.5億円。
ベトナム戦争の最中、カーツ大佐暗殺の命を受けたウィラード大尉はベトナム戦争の惨状と狂気を目にする…
第32回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール第52回アカデミー賞で撮影賞、音響賞第37回ゴールデン・グローブ賞で監督賞、ロバート・デュヴァルが助演男優賞を受賞。
フランシス・フォード・コッポラ監督が私財を投じ、圧倒的なスケールと迫力でベトナム戦争を描いた戦争映画の金字塔です。


7位 「山猫」(原題 Il gattopardo)

ルキーノ・ヴィスコンティ監督が実在の貴族ランペドゥーサの小説バート・ランカスターアラン・ドロン主演で貴族の斜陽を重厚に描いた壮大なドラマ。
1964年1月18日(土)公開。
1860年、統一戦争に揺れるイタリアを舞台に没落していく<山猫>の紋章の名門サリーナ侯爵家と新しい時代へ向かっていく若者を描く…
第16回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
シチリアを舞台に滅びゆく者の美学を豪華絢爛に描いた一大叙事詩。ルキーノ・ヴィスコンティ監督の代表作です。


9位 「シェルブールの雨傘」(原題 Les Parapluies de Cherbourg)

ジャック・ドゥミ監督カトリーヌ・ドヌーヴ主演で戦争によって引き裂かれた男女の愛を描いたミュージカル。
1964年10月4日(土)公開。
傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋がアルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描く…
第17回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ミシェル・ルグランの流麗なメロディと雨の港町に映える雨傘の色彩が見事にマッチし、ロマンティシズムと哀愁の涙を誘ってくれ、若き日のカトリーヌ・ドヌーヴの初々しい美しさも光ります。


10位 「タクシードライバー」(原題 Taxi Driver)

マーティン・スコセッシ監督ロバート・デ・ニーロジョディ・フォスター共演でニューヨークの街を流すタクシードライバーの孤独と絶望と狂気を描いたドラマ。
1976年9月18日(土)に公開され、配収2.26億円。
ニューヨークで汚れた世界に怒りを感じながら生きるタクシー運転手・トラヴィスは14歳の売春婦と出会ったことをきかけに過激な行動に駆り立てられる…
第29回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ロバート・デ・ニーロの鬼気迫る演技、当時13歳だったジョディ・フォスターの演技。マーティン・スコセッシ監督が都会に生きる男の孤独と狂気を鋭く描いた傑作です。


カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作でどの作品が好きですか?

情報元: カンヌ国際映画祭パルムドール受賞おすすめ映画ランキング《観客が選ぶ!》