4月23日

仕事終わってスマホをONにすると
知らない携帯番号からの着信

いつもの習慣でスルーしかけたけど
留守電メッセージ入ってたので
聞いてみたら

「お伝えしたい事があるのでお電話下さい」

クリニックの院長先生からびっくり

何やろ!?

この時もあんまりまだ実感なく、
とりあえず急いで折り返す。

「検診の結果の事でお伝えしたくて」

内膜細胞診は検診ではなく希望して
やって貰っている検査なので違う。
じゃあ頸部の方か…

「異形成ですか?

「いえ、SCCです」

「そうなんですね…わかりました」

大体こんなやり取りだったかな…
何故だかめちゃめちゃ冷静だったのを
覚えてます。

「いつでもいいので早めに来て下さい、
    どちらにしても精密検査になるので」

「明日にでも行きます」

そう言って電話を終えました。





2年前の4月、
頸がん検診(2年に1回無料)のついでに
オプションでエコーを受けて、
多発子宮筋腫が発覚して以来、
半年毎のクリニック受診がルーティン。
【発覚するまでの経過】参照

3月末

そろそろ時期やなぁ、でも今コロナで
大丈夫かなぁって思いクリニックに
📱したら「大丈夫ですよ~」と。
早速予約を取り、
(2年経つんで)
「頸がん検診もお願いします~」
と軽い気持ちで予約。
この時の私の中では完全に

筋腫&体がん>頸がん

でした。

4月11日

いつもなら座る所無いくらい混んでる
クリニックだけど、私の他に2人くらい。
完全予約制にされてたとは言え、
コロナの影響を実感。

自分も病院に勤めてるけど、
大学病院ってなんだかんだ言って
患者さんは来られるし
(かなり減ってはいたみたいですが)
もともと普段表に出ない職種なので😅
あまり実感は無かったんです。

クリニックの院長先生はもともと
うちの大学病院におられた先生。
私が細胞検査士なのもご存知。
なので診察室入っても気楽に

「コロナ大変ですよね~」
「大学の方どうですか?」

なんて世間話しつつ、診察、エコー、
そして内診と細胞診検体採取。
一般的に痛いとされる内膜細胞診ですが、
ここの院長先生はホント痛くなくて、

「えっ終わったん⁉️」

て感じ。
頸部は尚更いつの間にか終わってる。

この時点での診察結果は
子宮筋腫はエコー上は特に変わり無し
内診も所見無し
自覚症状(出血、痛み)も特に変わり無い
生理はかなり不規則(3ヶ月空いたり)
→閉経近づいてるサイン


2週間後以降で細胞診の結果聞きに
来て下さいね
って事で次の予約を取り帰宅


ちなみに多発子宮筋腫(しかもデカい)

普通は生理の出血量過多だったり
生理痛が酷い、などの症状が出る事が
多いらしい。
なのでそういう症状で辛くて、
妊娠希望の無い場合、特に私くらいの
年代だと、子宮摘出という選択もある。

でも私の場合そこまでではないし,
筋腫は閉経と共に小さくなるものらしく、
出来れば身体にメスは入れない方が
良いでしょうと言う事で、
経過観察していました。

この事ものちのち色んな決断に
影響してきます。
















とりあえずがんが発覚するまでの経過を
簡単にまとめました✒️

2018.4月 
頚がん検診 NILM
オプションで受けたエコーで多発子宮筋腫
(最大径10cm)発覚
→年齢的に閉経が近く、筋腫は閉経と共に小さくなる事が多いとの事。生理痛が酷い、出血が多いなどの症状もないため、経過観察となる

2018.10月 
子宮筋腫follow
エコーでは著変なしだったが、性状確認のためMRI
→筋腫は変性ありだが悪性所見無し、ついでに右卵巣嚢腫、右卵管留水腫、内膜症発覚
これがのちのち大変な目に遭う事になろうとは…

内膜細胞診 (-)

2019.4・10月  
子宮筋腫follow、エコーで著変無し、
症状も変わらないため引き続き経過観察
この頃から生理周期がかなり不規則に
なり始める

2020.4月 
コロナで緊急事態宣言下だったけど
通常通り定期受診OKとの事で受診

子宮筋腫はエコーで著変無し、
内膜細胞診も(-)

しかし…


まさかの頸がん検診SCCガーン