昨夜は入院までの忙しさの疲れが出たのか、

グッスリ眠むれました。


朝は5時すぎには目が覚めたかな?

いつも起きる時間と同じ時間に目が覚めました。


8時からの手術で7時半には旦那が来る予定。


6時すぎにまたナースステーション処置室で浣腸を済ませ、

お腹の中は何も入っていない状態に。


昨日計測後渡された医療用弾圧ストッキングをはく。


よく入院までに病院売店等で購入して用意するように…

と、弾圧ストッキングとT字帯(ふんどしのようなもの)は

前もって各自で購入を指示する病院が多い。


この病院は、全て病院が用意してくれる。
費用はもちろん入院費と一緒に最後に請求されるけどね。


この弾圧ストッキング、グンゼの医療用だからなかなか

一般では購入できない。
(グンゼHP  http://www.gunze.co.jp/medical/products/item_ls.html )


看護師さんが言っていたけど、

手術後も足がむくんだ時利用するといいよ~ って。


今でも私は愛用しています。

同室の子は術後すぐ捨ててしまい、私と看護師さんがその話を

するのを聞いて、とても残念がっていた。


レンタル術衣(前あき)に弾圧ストッキングと

下着は上は付けずにパンツのみの状態で自分のベットで待機。


準備はOK。
旦那も7時半前には到着。


少し緊張したけど、意外と大丈夫な私がいた。


入院初日のこれからの予定は、術後お風呂には入れないので

お風呂を予約して入ること。


夕食は食べていいけれど、21時以降の食事はダメ。

24時以降の水分補給はダメということでした。


夕食前にお風呂に入り、部屋にあるドライヤーで髪を乾かしました。


私は緊張のあまりテンションが上がっていたのでしょう、

同室の方に挨拶を忘れていたことを術後気が付きました。


今考えると、かなり失礼な新入りでした (((( ;°Д°))))

みんなカーテン締め切ってましたから…。


その後、ナースステーションの処置室でおへその掃除と

明日の弾圧ストッキングサイズの計測がありました。


おへそは他の人の情報を聞いていて、

入院前に自宅で掃除していったので、綿棒で軽く掃除して終了。

剃毛も情報どおりありませんでした。


明日の手術後に使用する生理用ナプキンを1枚看護師さんに

渡すのですが、これについては前もって用意するように指示が

ありませんでした。


ただ、他の方の情報で持参するとあったので一応持って行きました。

良かった (*´Д`)=з 下の売店でも購入はできますけどね。


病室内での通話はダメですが、携帯メールもOK。

冷蔵庫もあるし、TVもある(冷蔵庫、TVの電気代はプリペイドカード)。


食事も美味しかったです。

上げ膳料理は、病院食でも有難いもんです。


食後、ナースステーション横の処置室で浣腸 (・・。)ゞ

トイレで3分以上待ってから出して下さい

と言われましたが、3分は長かったあせる


トイレが済むと、水は流さず看護師さんにトイレ内の連絡ブザーで知らせ、

どれだけ出たか看護師さんに確認してもらわなくてはならないのです。

恥ずかしいですよ…(〃∇〃) 

それより看護師さんは大変だと思いました…。


消灯まで本を読んだりして過ごし、睡眠剤の必要もなく熟睡して

手術の朝を迎えることになりました。


入院は手術の前日の午後でした。


入院の前々日に病院の事務局から

希望通り大部屋が取れたことと病院へ来る時間の連絡がありました。


大きな荷物を持ってまず総合受付で入院手続き。

その後、自分で産婦人科病棟階へ移動しました。


産婦人科病棟は最上階にあって

そこのナースステーションで名前を伝え、病室へ案内されました。

患者情報がバーコードで記載されたテープ状のものを腕に装着され、

病人って感じ。


ほとんど妊婦さんばかりのこの病棟。

病室は一番奥の部屋で6人部屋の通路側。

私を入れて4人が使用していました。

この病室はインターネットもつなげると聞いていたので、ノートパソコンを持参DASH!

ノートパソコンだったら、DVD鑑賞もできるので必需品ですよっ (^O^)/ 


まず旦那がいるうちに、持参した無線LANコードを接続してもらい、

自分のエリアを整えました。(コードも無料で売店で借りれるらしい)

旦那にはコレが終わったらすぐ帰宅してもらいました。遠方だしね。


その後、看護師さんが来て病棟の案内、お風呂の使用の仕方の

説明を受け、ナースステーション横の個室で婦長、看護師さんとで面談。


とても可愛くて優しくしっかりした婦長さんです。

看護師さんが私に質問するのを後ろで見守り、フォローをされていました。


退院までの流れが説明され、アレルギーの有無、心配事があるか、

などの確認がありました。


今夜は明日の手術で緊張して眠れないかもしれないので睡眠剤を

頂けるよう、お願いしてみました。

他の体験ブログでもお願いしている人が多かったので…。


婦長さんが、

できるだけ睡眠剤は飲まない方がいいんですが…


と言われたので、そうか… とあっさり引き下がった私 (^o^;)

確認しなかったけれど、手術の麻酔に影響があるのかな?


そして、明日の手術は朝1番の8時からだと伝えられました。


前にも色々書きましたが、

腹腔鏡手術で子宮筋腫の手術を受けるための病院選びで

巨大筋腫を腹腔鏡で施術できる術数の多い優秀な医師がいる病院

を基本に、この病院ともう一つ都内の病院を候補に挙げていました。


何故この病院にしたかというと、この病院の看護師さんの評判が

とても良かったからです。

ネットや体験ブログで見るかぎり、この病院の看護師さんの事を悪く

書いている人はいませんでした。

逆にもう一つの候補の病院の看護師さんの対応についての不平、不満は

よく目にしました。

実際今回私が入院してみて、素晴らしい看護師さんばかりで不満は何1つ

なかったです。


麻酔科説明会と麻酔科、歯科診察が終了した後、

先週も予約しに伺った総合案内へ移動しました。


とてもやさしい聞き上手な看護師さんで、

私の既往歴、家族歴、嗜好、自宅での生活の様子などの

確認にはじまり、入院にあたり心配な事を聞いていただきました。


入院患者への術前のケアがしっかりしている病院と聞いていましたが、

この面談は医師には確認できないことも聞くことができ、

入院の不安を軽減させてくれます。


手術着は前開きのものを用意しなくてはならないのですが、

この病院は、ガウンタイプとセパレートタイプかどちらか好きな方を

1日何枚替えても200円でレンタルすることができます。



子宮筋腫の手術をしました ~悩まなくていいよ~


洗濯が大変な患者は、パジャマを用意しなくてもいいわけです。

一応、私は手術日のみ写真のガウンタイプをレンタルすることに

しました。


話によると、入院日がレンタル衣窓口が休みの日曜日

手術が月曜日なので、受取りに行くことができないらしいです。


病棟には何枚か予備があると思うので借りれるよう、

この看護師さんが入院病棟へ連絡を入れてくれました。

(レンタル屋さんは、入院病室が決まらないと手続きできないので

 早めの予約はできないらしいです。)


この様なちょっとした事まで、相談にのってくれ、

助かりました。


先週、今週と色々な角度からインフォームド・コンセントをキッチリする

病院でした。

患者としてとても安心して入院にのぞめたのは、このお陰です。


いよいよ、2週間後には入院です。


術前検査から1週間後、麻酔科説明会がありました。


手術を控えている患者とその家族30名くらいが説明室に集まり、

麻酔医による説明がありました。

意外と子供の患者が多いことに驚きました。


途中からは、スクリーンにビデオが流され、

麻酔の種類、必要性、危険性などの説明がありました。


その後、個別に歯科医による歯の健診がありました。

確率的には低いけど、麻酔の気管挿管時の器具で

歯がかけたり、抜ける可能性があるらしいです。


差し歯やセラミックの歯などは割れやすいらしいし、

事前にグラグラする歯などないか確認するという事でした。


前歯が自歯でない場合は、マウスピースを作るようにすすめられます。

上歯だけで5000円かかるらしいです。

私もセラミックの歯があるのですが、奥歯なので大丈夫でしょう、

ということでした。


その後、最初に手術スタッフ(看護師)さんとの面談が行われ、

アレルギー、今飲んでいる薬の有無など簡単な問診がありました。


面白かったのは、手術室ではリラックスできるよう、

自分の好きな音楽が流せる 音譜ということでした。


「リラックスできるご自分の好きなCD CD を持ってきて下さい。

もしなかったら、病院側でも用意できますので、

好きなジャンルがあれば教えて下さい」


と言われたので、


「自分でも探してみますが、

用意できなかったらクラシックでも用意していただけると嬉しいです」


と伝えました。

この病院は、あらゆる角度で患者の事を考えてくれていているんだなぁ…

ロックなんかも流す人、いるのかな~?にひひ


引き続き、麻酔医との面談がありました。

先週受けた術前検査の結果や肺のレントゲンを確認して


「何か心配なことはないですか?」


と確認されました。


「全身麻酔の気管挿管チューブを手術終了後、意識があるうちに

抜かれるのには恐怖があるし、もともと気管支が弱いので心配です」


と伝えました。


それに対して、はっきりした回答をいただけたか、記憶がさだかでは

ありませんが、これらのことは、手術で何も問題なく終了しました。


最後に「麻酔承諾書」を渡され、他の承諾書同様、

入院時に提出するよう言われました。


タバコ タバコ を吸われる方は、全身麻酔をすると

術後、痰がからまって苦しい思いをするらしいです。

痰を出す動作が術後の体にはかなりの痛みとなるそうです。


これから全身麻酔を予定される喫煙者の方は

禁煙 禁煙 した方がいいのかもしれませんね。


それにしても、麻酔医の説明会に来ていた麻酔医が

殆ど女性だったことには驚きました。


長くなったので、続きは明日…