●オランダ海軍フリゲート艦「デ・ロイテル」とは?
今回一般公開された
「デ・ロイテル」は、
オランダ海軍の
デ・セーヴェン・プロヴィンシェン級
フリゲートの3番艦です。
今回は日本寄港を記念して、
東京国際クルーズターミナルで
一般公開が開催されました![]()
普段は見ることのできない
オランダ海軍の艦艇を
間近で見学できる貴重な機会。
梅雨の時期とは思えないほど、
気持ちの良い青空が広がり、
見学日和でした![]()
●いざ、艦上へ
受付を済ませると、
いよいよ艦上へ。
今回はガイドツアーではなく、
自由にデッキを見学するスタイルでした。
どこを見てもスケールが大きく、
映画やニュースでしか見たことのない世界が
目の前に広がっていました。
とても新鮮で
夢中になって見学させていただきました。
一方で、
この艦艇は人々の安全を守るという
大切な役割を担っています。
そう考えると、
少し緊張感も覚えました。
●船上から眺める東京の景色
艦上では、
日本にいながら海外を訪れたような
雰囲気。
そんな中、
ふと視線を向けると
東京の街並みが。
東京タワーやビル群が見え、
海の上から眺める景色は
いつもとは違った表情を見せてくれて
なんだか癒されました![]()
この日は風がとても強く、
デッキに立っているだけでも
海の近さを実感。
そして、
艦上から海を見下ろすと
「思っていたより高い…!」
と少しびっくり。
高所恐怖症の私は
少し足がすくんでしまいました笑
船の大きさを改めて実感した瞬間でした。
●知らない世界だからこその発見
私は軍艦について
詳しい知識があるわけではありません。
それでも実際に足を運んでみると、
写真やニュースでは伝わらない
迫力や空気を感じることができました。
何事も
「興味がないから」
「詳しくないから」
という理由で
諦めないようにしています。
まずは一度、
自分の目で見てみる。
実際に体験することで
知らなかった世界に触れられたり、
新しい発見があったり。
今回も、
そんな経験ができた一日でした。
●まとめ
今回初めて見学した
オランダ海軍フリゲート艦
「デ・ロイテル」。
迫力ある艦艇を間近で見ることができ、
普段は触れる機会の少ない世界を
知ることができました。
軍艦について詳しくなくても、
実際に見て、歩いて、感じることで
新しい発見がたくさんありました。
これからも、
「知らないから行かない」のではなく、
「知らないからこそ行ってみる」
そんな気持ちを大切にしながら、
いろいろな場所へ足を運びたいと思います。
このような貴重な一般公開の機会を
設けてくださった関係者の皆さまに、
心より感謝申し上げます。










