9日(土)に新入生歓迎会&懇親会を立教大学内 カフェテリア山小屋で開催。

今回は私がお世話役ということでいろいろ動きました。

と言っても、抜けてる私のフォローをみんながしてくれた感じでしたが。。。

総勢86名の参加(うち1年生が49名)と大盛況。


私のつたない司会で会がスタート。

まずは前委員長のK川先生から開会の言葉をいただいた。

とっても話のわかる先生で、みんなが早く飲みたいからと手早く話を切り上げる。

私はこの教授が好きなので、もうちょっと話聞きたかったかな。。。


そして乾杯へ。。。

乾杯は実務経験No1?のK本先生。

たんたんとした語りから乾杯の発声。。。

歓迎会の始まり始まり。


しばらく歓談。

おなかのすいた私は話そっちのけでご飯詰め込み。ん~、結構うまい。


そして、先生からの一言へ・・・

先生方はやっぱりしゃべりのプロ。

うまいな~この辺りも見習いたいと思う。(いつかは人を引き付けるスピーチがいつでもできるようにしたい・・・)


1時間くらいたったところで、新入生からのひとこと。


今回の新入生の経歴はおもしろかった。

倒産寸前のアメリカの某自動車会社(もう退社したらしいけど・・・)、議員秘書に。。。なんと”占い師”。。。

面白い。非常に面白い。

飽きないメンツが集まったな~

ということで議員秘書&占い師からはとりあえず一言づついただきました。


この後はもうひたすら歓談。

名刺が飛び交い、笑顔も一緒に飛び交ってました。よかった。。。


そして宴もたけなわ、BD研委員長からの一言をもらい、最後に立教MBAの委員長、M井先生からひとこと。

これはとってもためになる一言でした。


男がおぼれてはいけない”さしすせそ”


さ : 酒

し : 勝負事

す : スタイル

せ : セッ○○

そ : 損得勘定



とってもわかる気がします。

気をつけよ。。。



以前、別の国内MBAの方々との懇親会へ参加したとき「うちの大学院ではそういう大々的な会はないな~」などと言っていました。ホスピタリティ系に強い立教ならではの校風なのか。。。みんな飲みに行くの好きなようです。

(教授陣もきらいじゃないし。。。)


MBAに参加する意義は”勉強”&”人脈形成”

これからもBD研では”人と人をつなぐ”をテーマにたくさんの場の提供をしていきたいと思います。




株価が9000円台を回復した。

米国の製造業景況指数、中古住宅販売制約指数が予想を上回っていたことにより米国景気の底打ち期待が高まったためだ。この回復は本物だろうか。。。


まあまず本物じゃないでしょう。。。

世界を襲う新型インフルエンザの脅威、GMをはじめ米国の抱えるお荷物企業の再生処理。

オバマ大統領は好きだけど、米国景気はそうやすやすとは戻らないでしょう!


株を仕込みたいと思っています。でも今はやめときます。

中期で株を持ち続けるつもりなら10,000円を割る今は買い時なのだろうけど、もうちょっと欲を出して8000円台前半あたりで買いをいれたいな~新聞の報道にはだまされないようにゆっくり待つことにします。




先日エンジェル(個人のベンチャー投資家)とお会いしていろいろと話を伺った。

その方は、もともと600名近い従業員を抱える会社の社長。

2~3社程度のM&Aを繰り返し、年商10億円程度の売り上げが越えたところで事業売却。

当時40歳。理由は残りの人生、できるだけ人を抱えない仕事をして過ごしたいから。

人をたくさん使うのは難しいが、想像以上の苦労が彼をそうさせたのだろう。


他にもIT企業を経営する友人の女の子も同じようなことを言っていた。

彼女は製品のプログラムはほとんど外注する。

大切な部分(営業・製品のチェック)のみ自分が行って品質保証するのだ。

自社で雇用しないのには理由がある。

自社で人を抱えれば、確かに大きな利益を得ることができるかもしれない。

しかし、最初は良くても会社の動向次第では最後まで雇用し続けることができるかは分からない。

だから、他人の生活まで責任を持つような働き方はしたくない。ということだ。


私も今の会社においては、人の話で苦労する。

自分のやりたい方向へ従業員の気持ちを方向づける難しさ。

彼らのやる気に火をつける難しさ。

全ての従業員はそれぞれ違う幸せを思い描いている。

その幸せの実現に向けて雇用し続けることの難しさ。。。。

その他にも、スタッフ同士の仲の良し悪し。

一方の女の子は不平不満をぶちまけ、一人の女の子は泣きながら訴えかけてくる。

話を聞くと大した話ではない。。。。(彼女たちにとっては大変だったようだが)


つくづくビジネスは”ヒト”なのだな~

新しいビジネスを考えるのは難しくない。しかし、それを実現するための組織開発、それを実現するためのスタッフ開発、スタッフのモチベーション維持策など、”ヒト”の管理方法は経験を積むしか解決策がない。

人の視点からの取り組み。もう一度しっかり考えてみよう。