薪ストーブ設置まで④ ~二重煙突作り~ | 有機農業で活きる年の差夫婦のブログ

有機農業で活きる年の差夫婦のブログ

ブログの説明を入力します。

いよいよ、薪ストーブ設置まで、秒読み段階ですロケット


煙突の設置は、壁穴を開けて横から出す式(壁穴式)と、天井に穴を開けて、縦に真っ直ぐ出す式(天井穴式)とがありますチョキ


壁穴式の方が取り付けは簡単ですが、どうしても壁から通す際、煙突が横になるので、燃焼効率がよくありませんえっ

そこで、うちでは難易度は上がりますが、燃焼効率、要はあったかくなりやすい方がいいので、天井穴式を選びましたプンプン別名「真上にズドーン!」方式ですアップ


煙突は、今回の設置に指導的役割をして頂いたご近所のHさんからもらいましたニコニコ

DIYをする時は、一級建築士のHさんにいつも助言を求めていますにひひ

頂いた煙突の径は、100mmと150mmの2種類ですチョキ


天井と屋根の間の部分は、熱が周囲に及ぶのを弱める為、二重煙突にする必要があります親子亀


通販で断熱材のロックウールを買い、まずは径100mmに巻きつけ、針金で固定しますDASH!



そして、径150mmがスポッと入るつもりだったのですが、折角巻いたロックウールも逃げてしまいますドコモ


なんとか、無理矢理いれたものの、やはり、径100との間に隙間で出てきてしまいますガーン


そこで、ロックウールをちぎって、ちょっとずつ押し込んでいきました?


余裕で出来ると思っていた作業でしたが、パンパンに詰め終えるまで、結構時間がかかりました~汗

あまりに夢中だったので、ちぎって詰め込む作業の写真を撮り忘れました叫び


さて、いよいよ、次は最終回ビックリマーク今度こそ、煙突取り付け編でっすニコニコ