いよいよ、薪ストーブ設置まで、秒読み段階です![]()
煙突の設置は、壁穴を開けて横から出す式(壁穴式)と、天井に穴を開けて、縦に真っ直ぐ出す式(天井穴式)とがあります![]()
壁穴式の方が取り付けは簡単ですが、どうしても壁から通す際、煙突が横になるので、燃焼効率がよくありません![]()
そこで、うちでは難易度は上がりますが、燃焼効率、要はあったかくなりやすい方がいいので、天井穴式を選びました
別名「真上にズドーン!」方式です![]()
煙突は、今回の設置に指導的役割をして頂いたご近所のHさんからもらいました![]()
DIYをする時は、一級建築士のHさんにいつも助言を求めています![]()
頂いた煙突の径は、100mmと150mmの2種類です![]()
天井と屋根の間の部分は、熱が周囲に及ぶのを弱める為、二重煙突にする必要があります
通販で断熱材のロックウールを買い、まずは径100mmに巻きつけ、針金で固定します![]()
そして、径150mmがスポッと入るつもりだったのですが、折角巻いたロックウールも逃げてしまいます
なんとか、無理矢理いれたものの、やはり、径100との間に隙間で出てきてしまいます![]()
そこで、ロックウールをちぎって、ちょっとずつ押し込んでいきました
余裕で出来ると思っていた作業でしたが、パンパンに詰め終えるまで、結構時間がかかりました~![]()
あまりに夢中だったので、ちぎって詰め込む作業の写真を撮り忘れました![]()
さて、いよいよ、次は最終回
今度こそ、煙突取り付け編でっす![]()
