これは 一番好きだった人に言われた言葉


好きで好きで 付き合う前も付き合ってからも

いつもいつも 追いかけてた

私が手を離したら どこかへ行ってしまうような気がして

怖くて怖くて仕方がなかった

なんでもないことがとても不安に感じた


彼が私を愛してくれているって

何度も言われても信じられなかった


だからずっと追いかけた


ある日言われた


「ごめん。疲れた」


何に疲れたの?

私に?

どうして?

私はこんなに一生懸命なのに

ぜんぜんわからなかった

なんで疲れるのか


でも別れてやっとわかった

私の行為がどんなに彼にとって重たかったか


でも本当に好きだったんだよ

だからあんなに一生懸命になってしまったんだよ?



今日は初めて付き合った彼氏の言葉


この彼氏は私の友達の元カレでした。友達とは別れて一年くらいたってたので

お友達としてコンパをしましょうということで企画側と招待側で出会いました。


そのときの記憶はほとんどなく

私はそのとき知り合った別の男性とよく電話をするようになっていました。


そしてその男性から

付き合ってほしい

といわれその気になっていた私ですが


いざ 会って告白されると

何かが違うなと思って

結局断ってしまいました。


その後 偶然友達の元カレと 友達と三人で遊びに行くことになり


なんとなく成り行きで その場で付き合うことになってしまいました。


でも私は結局彼氏の 友達を振ってしまったということになり

周りに付き合っているということをいえない関係になってしまいました。


その後数ヶ月がたち もう秘密にしておくことはないのでは?と思ったのですが

彼氏は絶対言わないがいい

このまま友達には秘密な

というので誰にもいえないまま関係を続けていました。



その後友達のような彼氏のような関係が続いていたのですが

やっぱり回りにいえない関係は長くは続かず結局別れることになってしまいました。


きちんとお断りしたし お互い納得したと思っているけど

やっぱり男同士 言いづらいのでしょうか



これは前に書いた 年をごまかしていた人のせりふ


その人は大阪の仕事場だったのに

なぜか京都で一人暮らしをしていました。

しかも一軒家。

私がそれを知ったのは付き合って2ヶ月くらいたったときだったのですが

そのときは

「へ~25歳(そのときはそう思ってた)で一軒家ってすごいな~」

くらいにしか思っていませんでした。


でも付き合って三ヶ月とちょっと過ぎたころ

もう私に嘘はつかないといってくれた彼。

いつもすごくやさしくて 相変わらず大人で 面白くて

でも お正月に1週間近く連絡が取れなかったり

家には絶対連れて行ってくれなかったり

なんとなく変だな?って思って


あるとき

「(笑ながら) 一軒家ってもしかして 帰ったら 奥さんと 子供がいるんちゃうやろうな~」

と冗談で言ったら


「今はもうすんでないよ・・・」


へ?

今は?

ってことは・・・・

「・・・・・どういうこと?それって昔はいたってこと?」

「うん」

「何でいわなかったん?前に私がもう隠し事はない?ってきいたとき ないっていったやん」


「別に言うことではないかと思って・・」


・・・

・・・・・

「ごめん。しばらく考えさせてほしい」

そしてこれをきっかけに別れてしまいました。

結婚してたということや子供がいたということより

私にまだ隠し事があったという事実がショックでした。

もう信用できる自信がなくなってしまったのです。


私の人生の中で

この彼氏は一番大人で スマートなデートで 紳士的で

多分Hも一番うまかった。

ハタチくらいではいけないところにも色々連れて行ってもらったし

自分自身相手に合わせたくて 大人の女になろうと一生懸命努力をして 綺麗になろうとしてた


そういう意味では彼と付き合って 自分を磨けたと思う


でもどこかで男の人を疑ってしまうようになってしまったのも

この人からなのかな

「体の相性はゆずが一番あってると思う」



これはHの後に言われた言葉


素直に喜んだけど

これって喜ぶ言葉よね?

違うのかな( ; ゚Д゚)


でも下手とか 気持ちよくない


って言われるよりずっとうれしかったからいいんよね!


そのほかに

「お店でやってもらうよりきっとうまい」


これもほめ言葉だよね?w


なんだかこういうことを言われると

もっと頑張ろうって思ってしまう!

でもきっと頑張りすぎたら

H好き子って思われちゃうんだろうな~

 本当に大好きだった彼と別れてから半年

ひきずるつもりはなかったんだけど

その後もなんとなく連絡だけはとっていた


会えばまた 戻ってしまいそうで

たまにメールするだけ

そんな彼が言った一言


「セックスフレンドにならへん? それか連絡しないかどっちかにしよう」


確かに彼はHが大好きだった。

でも別れた相手にこんなことを言う人だとは思ってもみなかった。


確かに私もHが嫌いなわけではない。

それでもそんなことを言う彼と付き合ってた自分が無性に惨めで

でもどこかで ちょっと期待を持っている私もいて。。。


少し考えた。

でもやっぱりそういう気にはなれなかった。

 

新しい彼が大切だから。

新しい彼を失ってまで求めるものではなかったから。


今でもこの選択は間違えじゃなかったと思っている


でも・・・

いまだに 時々思い出す

あのころの Hライフ


というか

あの彼との思い出は 

喧嘩かHだけなんだけどねw


今日はお付き合いした中で 隠し事の多かった彼氏の言葉です。


それは彼氏の26歳の誕生日のことでした


ゆず 「26歳の誕生日おめでと!」

彼氏 「ゆずにいっておきたいことがあるねん。ゆずとは遊びじゃなく本気で付き合おうと思ったから

     正直に言うわ。今年で31歳になるねん」

ゆず 「は?」

彼氏 「実はサバをよんでてん。どれくらいさばよんでも気がつかれないかって友達と競っててん」

ゆず 「え・・・」

彼氏 「ごめん。もしもう僕のこと嫌いになるんやったら このまま車降りてくれてもいいよ」

ゆず 「え?ここで?」

彼氏 「駅まで送るよ」


・・・・沈黙・・・・・


ゆず 「いいわ。正直に言ってくれたし 今回は許してあげる。もう嘘はないよね?」

彼氏 「ありがとう。嘘はつかないよ」


こうして 彼の26歳  改め31歳の誕生日は過ぎていったのでした。


しかし・・・・・



彼の嘘・・・・というか秘密はこれだけではなかったのです!


それは また次回に。

今日は第三弾

嬉シチュエーションです


シチュエーション第一回目は告白シーンでしょうかね




私はけんさんに一度告白をして振られていました。

でもバイト仲間ということもあり気まずい関係にはならないようにして

お友達ということで仲良くさせてもらっていました。

そのけんさんのお誘いでご飯を食べに行くことになりました。


ご飯を食べた後 どういう話でこうなったのかは覚えていませんが

夜景を見に行くことになりました。


けんさんの運転で私は行ったことのない夜景の綺麗な場所に連れて行ってもらいました

そこにはベンチがあって私とけんさんはそこで何かたわいもない話をしていました。

すると突然けんさんが


「俺好きな人ができてん」


私は友達に戻ったつもりだったし何でもない風に思おうとしたのですがやっぱりできず


「そう。よかったやん。お幸せに」


と口ではいいながらも顔をあわせられずに違う方向をみていました。


けん 「誰かわかる?」


ゆず 「わかるわけないやん。っていうかあんまり聞きたくないし」


けん 「なんでそっちむいてるねん。こっちむけよ」


そういわれましたが私はどうしても向くことができず泣きそうになりました


すると突然あごを持たれ無理やり顔をあわせられ


けん 「俺 ゆずのこと好きやねん」


といわれました。

私は思いもしなかったので


「へ?」


と情けない言葉しか出ませんでした。


その後何度か言われだんだんと実感がわいてくると

今度は涙が出てきました


返事はもちろんOKです


でも車の中で彼は

私はもう友達って割り切ってるみたいだったから振られるかもと思っていた

といいました。





この彼は私の中で一番なりふりをかまわず必死で恋愛をしたなと思える彼です

始まりの想いが一番強く、付き合ってる最中も相手のことを考えられないくらい

必死でした。そんなだったから、彼はきっと私が重すぎて大変だったと思います。

だからけんかもいっぱいしたし いっぱい泣きました。

今のところ大人になって相手がいる前で何度も涙を流したのはあの人の前だけです


それだけ私の中であの人は大きな存在でした。

別れたときも 頭がおかしくなるくらい毎日泣いていました


でも、今はもうだいぶ整理もつきました。

付き合ってるときは 

すごく大変だったけど  あの人と付き合えて私の恋愛観はすごくかわりました

今は 相手のことを考えてゆっくり恋愛をできるようになったと思います

だからこの告白も あの人との思い出も今は

大切な宝物だと思えるようになりました。

第二回目はつらかった言葉


「ゆずのことかわいいと思ったことがないねん。でも俺ブス専やからそれはいいことやん」


これを聞いたときは「ん?そうなんかな~」と思いましたが

後々考えるとどう考えてもおかしいやろう・・・と思いました。

今なら「じゃあなんで付き合ってるねん!!」

と思えるのですが

そのときは相手のことが好きで変だってことも気がつかない振りをしてたんだろうな~


今思えばあのころが一番必死で恋愛してたな

ブログって流行だけど実際何を書いていいのかよくわからなくて

結局自分の思い出をつづっていくことにしました

そして第一弾は

やっぱりうれしかったことからでしょう~

ということで

「うれしかった言葉」

「大好きなゆずと一緒にいることが一番の幸せ」

これはなんともありきたりな一発目です( ; ゚Д゚)

まぁ女の子が言われてうれしい言葉はやっぱり共通してこれになるんではないでしょうかね

ちなみにこれは車の中での1コマでした