今日は第三弾
嬉シチュエーションです
シチュエーション第一回目は告白シーンでしょうかね
私はけんさんに一度告白をして振られていました。
でもバイト仲間ということもあり気まずい関係にはならないようにして
お友達ということで仲良くさせてもらっていました。
そのけんさんのお誘いでご飯を食べに行くことになりました。
ご飯を食べた後 どういう話でこうなったのかは覚えていませんが
夜景を見に行くことになりました。
けんさんの運転で私は行ったことのない夜景の綺麗な場所に連れて行ってもらいました
そこにはベンチがあって私とけんさんはそこで何かたわいもない話をしていました。
すると突然けんさんが
「俺好きな人ができてん」
私は友達に戻ったつもりだったし何でもない風に思おうとしたのですがやっぱりできず
「そう。よかったやん。お幸せに」
と口ではいいながらも顔をあわせられずに違う方向をみていました。
けん 「誰かわかる?」
ゆず 「わかるわけないやん。っていうかあんまり聞きたくないし」
けん 「なんでそっちむいてるねん。こっちむけよ」
そういわれましたが私はどうしても向くことができず泣きそうになりました
すると突然あごを持たれ無理やり顔をあわせられ
けん 「俺 ゆずのこと好きやねん」
といわれました。
私は思いもしなかったので
「へ?」
と情けない言葉しか出ませんでした。
その後何度か言われだんだんと実感がわいてくると
今度は涙が出てきました
返事はもちろんOKです
でも車の中で彼は
私はもう友達って割り切ってるみたいだったから振られるかもと思っていた
といいました。
この彼は私の中で一番なりふりをかまわず必死で恋愛をしたなと思える彼です
始まりの想いが一番強く、付き合ってる最中も相手のことを考えられないくらい
必死でした。そんなだったから、彼はきっと私が重すぎて大変だったと思います。
だからけんかもいっぱいしたし いっぱい泣きました。
今のところ大人になって相手がいる前で何度も涙を流したのはあの人の前だけです
それだけ私の中であの人は大きな存在でした。
別れたときも 頭がおかしくなるくらい毎日泣いていました
でも、今はもうだいぶ整理もつきました。
付き合ってるときは
すごく大変だったけど あの人と付き合えて私の恋愛観はすごくかわりました
今は 相手のことを考えてゆっくり恋愛をできるようになったと思います
だからこの告白も あの人との思い出も今は
大切な宝物だと思えるようになりました。