B型の彼氏なんて絶対いやだって思ってた


今までB型って聞けばえ・・・って思ってた


でもアナタは好きになったらたまたまB型だっただけ


でも今思えばあなたはどうしようもなくB型っぽいね


そんなアナタがいとおしく思える私は


幸せなのかなw


人に心を開くってどういうこと?


いつの間にか人と向き合うことが怖くなって


臆病になっていた


自分の壁を作って


気がつくと


その壁で周りが見えなくなっていた


その壁に無理やり穴を開けてくれたアナタ


力強く私を小さな部屋から引っ張り出してくれた


だからアナタがもし疲れたとき


私が助け出してあげる

今日は一年で一番おめでたい日

20年前の今日 アナタは生まれました


私より少し後に生まれたあなたは

いつも私に頼られたいって背伸びしてるね


でも私はアナタに一杯一杯頼ってるよ

アナタがいなかったら私は何もする気になれないから


アナタはアナタ

私にとってはかけがえのない存在


いくつになっても

いつまでも変わらず私を好きでいて


私がアナタに望むことはただそれだけがすべて

人の気持ちは難しい


自分の気持ちもよくわからないのに人の気持ちなんてわかるはず無い


でも人の事が気になったり 


あの人は何を考えてるんだろうって悩んだり


答えが出ることでもないのに


気がつけばすんごく時間がたっている


でも


そんなにアナタのことを考えていること


アナタは気がついてる?


アナタは私のことどう思っているのかな?


少しは私のこと考えてくれてたりするのかな?


ほら


また私の頭の中


アナタで一杯になっている

~光源氏~


一人の女の子を自分好みの女性に育てたように

自分好みの男性に育てられたらどんなに楽しいだろう


ファッションも 会話も 好きな食べ物も 好きな場所も


何もかもが私の思うとおりになったら・・・・


でもそんなお人形じゃ楽しくない


恋愛はいつも真剣勝負


一番大切なのは


いつまでも私を愛してくれること


あなたより先におばさんになっちゃうけど


いつまでも愛してほしい


子供ができても


私のほうが大切だっていってほしい


だから私はアナタのために努力しているの


これじゃあどっちが教育されてるのかわからないよね


もしかしたら


私がアナタ色に染まりたいのかも・・・・

女の子だからって守られるだけじゃ物足りない


守るものがあるから強くなれる


信じる道を進むのは自分自身の足だから


誰かの背中を見て歩きたくない


後ろを振り返る時もあるかもしれないけど


絶対また歩き出せるから


アナタは隣で一緒に歩いてほしい


一歩ずつ一緒に進もう

電話の向こう

あなたの声が小さく聞こえる


気持ちが一杯になって

どうしていいかわからないアナタ


聞いていてとても悲しい


でも今は頑張れって背中を押すときでしょ?

アナタはもっと頑張れる

もっと頑張って頑張って疲れたらいつでも

戻っておいで

黙って肩を貸してあげる

一緒に星をみて手をつなぐのもいいかもしれない


逃げないあなたをいつも支えてあげたい


涙の後には いつもより素敵な笑顔に出会えるから


アナタのやさしさは私が一番知っている

だからこんなに辛いんだろうね


でも強くならないといけないって分かってほしい

相手を思える力

それが 強い人間をつくるから


誰もがわかっててできないことだけど

やさしいアナタならきっとできるはず

だから 今は甘えさせてあげない


本当のアナタを見つけたとき

一杯一杯抱きしめてあげるから


今よりずっと大きな好きをあげるから



車の中は私とアナタの国


アナタと私しかいなくて


アナタが王子様 私がお姫様


隣を見ればあなたの横顔が見れて


手を伸ばせばアナタの髪に触れられる


幸せの空間 時が止まる瞬間 あっという間に過ぎる時間


気がつけば今日は終わり


シンデレラの舞踏会のようにあっという間に終わってしまう


それでもまた乗り込むの


王子様が扉を開けて待っててくれるから

寒い冬は苦手だったけど

あなたと出会えて好きになったよ


外はとっても寒いから

アナタとつなぐ手はこんなに暖かい


ラップの歌は苦手だったけど

アナタとあえて好きになったよ


言葉が伝わってくるから

アナタの声が私の心に響くから


ベタベタするのは苦手だったけど

アナタとあえて好きになったよ


いつも一緒にいたいから

アナタのそばにいたいから


好きだと言うのは苦手だったけど

あなたとあえて好きになったよ


だってすごくうれしそうな顔をするから

アナタの笑顔が見たいから


駅からの帰り道は嫌いだったけど

アナタとあえて好きになったよ


ゆっくりゆっくり歩いて変えるよ

アナタと一緒に歩きたいから





 アナタの上着を着てみました


大きくて暖かくてそして アナタの香りがしました

ぎゅっとしたときににおうアナタの香水

いつも感じていたいから

こっそり買いに行きました


部屋一杯にアナタの香りがするから

いつもアナタと一緒にいるみたい


目を閉じればあなたがいて

私をぎゅっとしてくれる


いつも会うのに

ぜんぜん足りない


好きよりもっと大きな愛を

アナタにわかってほしい


こんなに私がアナタで一杯なこと