証券マンという人生とは。

ブログの書き始めって難しいですね(笑)
今回はなぜ証券マンというキャリアを志したのかについてざっくり書いていければと思います。


私はとある私立大学の経済学部を卒業しています。偏差値でいうと、早慶のワンランク下の大学になります。
学生時代はバイト、サークル、飲み会、麻雀のルーティンで典型的な大学生をしていました。ただ大学2年生くらいにふとこのまま遊び呆けている学生生活を送り続けると就活やばくなるんじゃない?と急に焦り始め、3年生になると同時にベンチャー企業の長期インターンに参加しました。


Webマーケティング系の企業でインターンをしていたのですが、そこで営業、Web記事の制作、社長の鞄持ち等様々なことを経験しました。そして、大学生をしながら1日最低5時間くらいはインターンに参加し、なかなかのハードワークをこなしていました。


そのベンチャー企業の長期インターンで私の仕事感が形成され、就職するならハードワークがしたい、自分の市場価値を高めたい、なんなら日本を変えてやる的な、いわゆる意識高い系の学生へと進化していました(笑)。


そこで就活を迎えたのですが、当時の就活市場は買い手からちょうど売り手市場に変わったくらいの時期でそこそこの大学出身なら会社からオファーをもらえた環境下でありました。
私は「自分自身の市場価値の向上」「ハードワーク」を軸に就活を行い、大手証券会社2社、総合コンサルティング会社3社(外資系&日系)、メガベンチャー2社から内定をもらうことができました。就活は割と上手くいき、かなりの会社から内定をもらうことができました。(就活のやり方、考え方に関してはまた書きますね)


その中でも証券会社のとある1社がハードワークで、サラリーも多くもらえ、何より採用担当者がカッコよかったのでそこに就職することにしました。そしてそれが地獄へ足を踏み入れたこととは当時は思いもしませんでした(笑)

その後そのまま大学を卒業し、会社の研修が無事終了し、研修所内で配属先の通知を受けることになります。北は北海道、南は沖縄まで日本全国を蜘蛛の子を散らすように同期が配属されていきました(笑)私は運がいいのか悪いのか東京都内の支店に配属され、そこで営業活動を行う日々がスタートします。


そしてそして私の証券マン人生が始まったのです。