ふと、鉋(かんな)のことを調べてて


海外の鉋は押してかける、なんてことを初めて知ったりして


で海外の家具の作り方など調べようとしてるのだが


一向に知りたい情報にたどり着かない。


自分の中で、木工の気になる度合いが上昇してきた。


知りたいことが結構あるぞ・・・


木の種類、性質、加工の仕方


それは世界に広がっていて、深い歴史がある


本質的にボーダレスでありながら


根源的にその土地の植生から離れることはできない。


木の生活道具は身の回りに溢れているのだけれど


木の本領を発揮してるモノは多くない。


デザインについてもまた、感じるところがあります。


デザイン、ニーズ、私たちの心の姿。


急速に変化し続けてきたし、これからも変化し続けるであろう


私たちの木の生活道具へのデザインの欲求は


木の地域性であるとか、伝統であるとかを離れて


進化してしまった。使い捨てできる財力があることを否定してはいけない。


今私個人が欲しいモノの形ですら、明日もそうであると言う自信が無い。


良いものを知っているわけではないのに、新しい物を求めたがる。


いや、良い物を知らないのかもしれない。


ほんとに良いものを知りたい。


そしてそれが、私たちが新たに作り出すものへと反映できれば。


個人の欲求、地域の縛り、その先に普遍性を見つける、きっと。

きょうはつりに行ってきましたよ。


今週は2回ほど出てるんですが

成果がなかったので書いてません。

1,2匹は釣れるのですが

リリースサイズなのでポイ

ポイとつぶやきながらリリースしちゃう自分の

お魚さんへの感謝の現れなさがちょっと・・

横柄になってきたんじゃないかと自己嫌悪。

なので25cmくらいのミーバイが

網から逃げ出しちゃうみたいなことになるわけです。

昨日までは覚えてる範囲で

ダツ、ダツ、ニセクロホシフエダイ。


で今日はいつもの近くのリーフへ。

遠出するとガソリン使っちゃうので

最近そういうの気にしてます。


ほぼ南風、陸向きキャストのいつものポイントへゴー。


そうそう、愛用のレガリスさんがガリガリ言ってます。

いろいろ試して塗ったりしてみたものの

どんどん重くなって

普通に糸巻くのに、ふんぐふんぐ言いはじめたので

エアノスさんに戻してしまいました。


今日一日使ってみて

やっぱりこのチッコイハンドルが自分にはちょうどいいわ!

っと思いました。

巻いてた糸はもう50mくらいしかない状態でしたがw

当分これでいこうかなあ、あるいはレガリスさんのを

エアノスに巻きなおす方向で行こうかな。


さて、投げ始めて一発目で何か突進。

ん?と思ってもう一回投げてみて、

バシャっと細長い魚体。バラシ。

向かいのエサ釣りおじさんに「シジャーですね」と報告。

プラグで探るも反応なくなり

まあいつものようにワーム投げに海にジャバジャバ入ってく。

潮が下げながらなので、ぶいぶい進んでくと

スゴッ!と足元陥没。

脆くなったリーフを片足でぶち抜いて、

危うく死にかけた。

ふぅ。。

内心バクバクであったが、めげずにキャスト。

思ったより反応がなく・・

イシミーバイ20cmくらいのやつ1匹。


もういちどプラグで探る。

使うのはシンペンとポッパーのみ。

今まで一度も釣果のない緑色のシンペンをキャスト。

ただ巻きで反応がないので

ジャーク入れてみても反応ないので

ジャークだけでグニグニ引いてたら

ガッ

と何かがバイト。

ググゥゥという感じで非常に気持ち悪い。

表面に上げてきたら、細長い物体

突如大暴れ。バッシンバッシンと派手にはねる

なんだこれーーダツかーーー

いやだーー

と思って寄せてきたら口が裂けてない。

まさかの・・・

ヤガラ!2度目です。

水路にもいたw

つか、これ腰網に入んないし

発泡ボックスにも入んないし

どうしよう・・リリースしようかとか思いましたが

プリプリ太ってたので持ち帰ることに。

挟むやつではさんで陸に戻り、

日没までシンペンで遊んで撤収。


もうちょっと釣れるかなと思ったのだが

ジグヘッドのワームもちょっと、な感じになってきた。

新しいリグを試してみたい・・・・


それに、最近メッキ釣ってないんですよね。。

メッキがいそうな場所に行ってないのかもしれませんが

ポッパーとシンペンをもう一度改めて

投げたおしてみたいなー


そういえば、コトヒキも釣ってないんだよなあ。


夏なのに、いないなあ。


どこにいるんだろう。。

アニメ「へうげもの」が残念だった件・・・


うーん・・・


もっとドロドロしたものをコミカルさで包んでて


シリアスさが出るときは、そのギャップで


ズドンと落ちる、


そんな印象だったが。。。


うーん・・・



そういえば、池上永一氏のテンペストも


NHKで制作されるような。


彼の文体もまた似たようなところがあるから


ちょっと心配になってきたぞ。いや、かなり心配だ