久々に夢の記録じゃ!
日本がどこかの国もしくはテロリストから攻撃された
しかし多くが秘密とされ
ただ悲惨な事故と廃れる日本の姿が世間に伝えられた
しかしどこかで
この戦争にはウラがあると噂されるようになっていた
ある日
僕のうちに
公的な病院につとめているという
いとこが泊まりにきた
どうも、狙われているようだ
その日、
まず僕の姉が行方不明になった
あらゆる策を講じて
そのいとこを守ろうとするのだが
夜
どこかから忍び込んだ賊によって
さらわれてしまった
畳の裏か、天井裏か、忍び込まれた
僕らは悲観にくれてた
だけど
数日後、突然ふたりは帰ってきた
なにも無かったかのように、居間で茶をすすっている
誘拐事件は解決された
賊、から公表された謎深い「声明文」。
これを、日本のある作家が解いてみせた。
特殊な読み方をすると
こう読めた
「この戦争は、起こっていない」
それは
ボロボロになった国や政府の姿自体が嘘で
伝えられる悲惨なニュースもまた嘘であるという。
誘拐事件は
その真実を知る人々の自作自演で行われ
姉といとこもまたその加担者であり
完全に統制のしかれたマスメディアを逆利用し
みなに伝えることを計画した
私たちは追われる身となり
ニコヤカな黒服の襲撃を受けるのであるが
本当のことが知れ渡りつつある今となっては余裕である
で、
国家に対し武装反撃を企てるのが
先の国営の医療機関「ナントカ医療室」であった
不思議な武器があった
手のひらサイズで開くように刃物がでる。
それを投げると、妙な動きをして
上空でホバリングしつつ、滑空しては
対象者をエグイ感じで切る道具だ
あまりに悲惨な道具のため
使うことを自重してるのだが
それを使ってしまう流れとなった
リーダー的な美女が
ニューロマンサーのモリィ
あるいはマトリックスのヒロインのような感じだが
申し訳なさそうに、使ってしまった人に
ごめんなさいと言っている。
使ってしまったのは中国からきた外科医で
いや、いいんです、
これが「タブー室」の運命だったんですと言っている。
夢の中の物語は
暗黒政府vsレジスタンス
という様相で
目覚まし時計によって遮られた
僕は黒服からクロロホルムで眠らされ
ふと目覚める夜の港の高台で
原子力潜水艦をじっと眺めていた
妙に印象深いシーン。
今ふと思うのは
この話のオチはこれで終わりだったのか、という。
もう醒めてしまった夢なので、知る由も無く悶々と
一日が始まるorz