充実していた季節を思い返せば
いつも不足していた。
孤独が物語を渇望し
それが衝動に結びついていた。

いつから僕は…。

大義を見失う時間が増えた。

ふと思い出して
溺れた水面の上に顔を出して
そんな機会さえ減った。

昔描いた絵は別の何かにすり替わる。

見えていないのだ。

孤独は単なる重荷になる。

人間関係もまた単なる重荷になる。

歩んだ道はアノためにあり
それも単なる重荷になる。

吐き出す言葉が空を切る。

生きてきた理由を見失っている。

再びコアを見つけたいと切に願う。