タイトルの通りです。
だいぶ前から
(というか22歳くらいから)
うすらハゲが気になってきた僕は
頭皮の日光浴のために
年1で坊主にするのが行事でした。
思い出の坊主遍歴。
幼児のころはそれはそれはかわいくて
奇跡の神童と呼ばれていた僕は
たとえ坊主頭でも天使でした。(半分嘘)
しかしいつしか普通の少年になってしまい
あれは小5のときでしたか
ストレスからでしょうか
おでこの上に直径1センチくらいの
ハゲができました。
それを隠してたら
オヤジがどっからかバリカンを借りてきて
泣きわめく少年の頭を
あられもない姿へと変えてしまいました。
翌朝、泣きはらした目で登校した僕の前で
美少女Uちゃんが
あざとく僕のハゲを見つけて騒いだので
またちょっと泣きました。
この出来事を機に
坊主頭を憎むようになった僕は
「坊主頭が校則」
だった地元の中学から逃げ出すように
越境進学しました。
それから10年の年月を経て
僕の頭は
ストレスハゲから
リアルハゲへと
進化を遂げつつありました。
そう、若ハゲです。
初夏のある日僕は
「そうだ!坊主にしよう!」
と、思い立ちました。
通勤途中の四谷三丁目の路地裏にある
寂れた床屋の前に赤いベンリィを止めると
「オヤジ!坊主!」
という威勢のよさの全くない小さな声で
僕「あっ。坊主にしてください」
オ「坊主?いいの」
僕「あっハイ」
オ「ナンブにする?」
僕「…?ナンブじゃなくて丸坊主に」
そこから床屋のオヤジの
バリカンレクチャーが始まりました。
その日はいちばん長いやつ(たぶん七部)
にしましたが
みるみる刈り取られる髪の毛の下から
まるで稲刈り後の田んぼのように
短く揃った髪と
白い地肌が現れるのが
面白くてしょうがなかった。
この快感を知ってしまった僕は
頭皮の日光浴を兼ねて
年1坊主を慣習としてしまいました。
しかし
ある年、坊主頭にした僕は
頭皮が「内山くん」みたいに
プヨプヨしてることに気づきました。
そう、デブ坊主です。
私は怖くなりました。
何か悪い予兆のような気がしました。
若ハゲ+デブ坊主
これを機に
丸坊主を諦めることにしました。
あれから2年。
ちょっとだけ痩せたから。
ついに今日、坊主解禁。
(ここまで大変長々とすみませんでした。
残り少ないので省略します)
…できませんでした。
もういい歳だしね!(^-^*)
だいぶ前から
(というか22歳くらいから)
うすらハゲが気になってきた僕は
頭皮の日光浴のために
年1で坊主にするのが行事でした。
思い出の坊主遍歴。
幼児のころはそれはそれはかわいくて
奇跡の神童と呼ばれていた僕は
たとえ坊主頭でも天使でした。(半分嘘)
しかしいつしか普通の少年になってしまい
あれは小5のときでしたか
ストレスからでしょうか
おでこの上に直径1センチくらいの
ハゲができました。
それを隠してたら
オヤジがどっからかバリカンを借りてきて
泣きわめく少年の頭を
あられもない姿へと変えてしまいました。
翌朝、泣きはらした目で登校した僕の前で
美少女Uちゃんが
あざとく僕のハゲを見つけて騒いだので
またちょっと泣きました。
この出来事を機に
坊主頭を憎むようになった僕は
「坊主頭が校則」
だった地元の中学から逃げ出すように
越境進学しました。
それから10年の年月を経て
僕の頭は
ストレスハゲから
リアルハゲへと
進化を遂げつつありました。
そう、若ハゲです。
初夏のある日僕は
「そうだ!坊主にしよう!」
と、思い立ちました。
通勤途中の四谷三丁目の路地裏にある
寂れた床屋の前に赤いベンリィを止めると
「オヤジ!坊主!」
という威勢のよさの全くない小さな声で
僕「あっ。坊主にしてください」
オ「坊主?いいの」
僕「あっハイ」
オ「ナンブにする?」
僕「…?ナンブじゃなくて丸坊主に」
そこから床屋のオヤジの
バリカンレクチャーが始まりました。
その日はいちばん長いやつ(たぶん七部)
にしましたが
みるみる刈り取られる髪の毛の下から
まるで稲刈り後の田んぼのように
短く揃った髪と
白い地肌が現れるのが
面白くてしょうがなかった。
この快感を知ってしまった僕は
頭皮の日光浴を兼ねて
年1坊主を慣習としてしまいました。
しかし
ある年、坊主頭にした僕は
頭皮が「内山くん」みたいに
プヨプヨしてることに気づきました。
そう、デブ坊主です。
私は怖くなりました。
何か悪い予兆のような気がしました。
若ハゲ+デブ坊主
これを機に
丸坊主を諦めることにしました。
あれから2年。
ちょっとだけ痩せたから。
ついに今日、坊主解禁。
(ここまで大変長々とすみませんでした。
残り少ないので省略します)
…できませんでした。
もういい歳だしね!(^-^*)