今回の帰郷は
思いがけず多くの親戚縁者の方々から
叱咤激励の言葉を頂きました。
不精な僕は
そんな方々の名前や顔を
覚えてないことも多かった
にもかかわらず
気にかけてくれていたことを
つくづく反省し
また有り難く思いました。

また
田舎…地域の発展への高い志を持つ方々や
仲間に出会えたことも
予定外でした。
微力ながら、お手伝いできることがあれば
尽力しようと思いました。
さらに、言葉を頂いた方々の期待に
応えられる力を蓄えようと
改めて強く思いました。



ふるさとは遠くにありて思うもの
そして悲しくうたうもの
よしや うらぶれて
異土のかたいとなるとても
帰るところにあるまじや…



ずっとそう思っていました。
でも、あの遠い土地が
地続きの土地である
そういう感覚を得た気分です。

「感謝」の言葉を以て
今回の帰郷の記録を終えたいと思います。