中学1年以来に読みました。

あれ?こんなマンガだったっけ?

ちょっと社会派?

当時は「熊耳さんの大人のエロさ」にあたふたした記憶しかない…。

俺全然読めてないのね。アホだなw

とはいえ名作なので、情報はちょこちょこと入ってきました。
クリエーター集団「ヘッドギア」によるメディアミックス的な作品。
…ということです。詳しくないのですみません。

でも小学生の頃にアニメ見てました。
主題歌歌えます。
夢を捨てないで♪
もしも今あなたの夢のエリアが♪
やっぱり印象的な作品でしたよね。
読めてないですけど(^-^;)


そんな感じで、僕は十数年ぶりにこの『機動警察パトレイバー』に帰ってまいりました。

ぐりふぉん。イングラム。趣味の世界!

シャフト。篠原重工。企業と大人の習性。

レイバーの脱け殻を身にまとう13号。震えました。

第二小隊。赤面しちゃうww

今日ふと思いました。
物語と、テロリズムの関係。
意外に密接な気がしてきました。
膠着した社会における物語の発露。
自然。必然。
密接とかじゃなくて、テロリズムは、物語の発露の一形態なのかもしれませんね。

作中の主要人物の「内海さん」は企業人からテロリストまで横断してしまいます。
子供心には理解できなかった部分が、ちょっと氷解した気分。

雨のシーン。
なんとなく、雨の印象が強いんです。
雨の埋め立て地。
雨に濡れるレイバー。
第2のブロッケンとの闘いも雨だったような…。
4時間という短時間で読破できてないと思いますから
近々再読しようかなと思います。
金が入ったら買います。

キャラクター、メカ、ギャグw、社会派、青春葛藤
ふんだんに盛り込まれて、きらきら輝いていました。

この作品を読み終えて、なんというか、幸せな気分ですw


あと、やっぱり熊耳さんは大人エロかったです。