昨日書きましたが、僕は記憶力に欠陥があるようです。
そのため、小説のような文章のかたまりがある限度を超えたとき、一気に崩壊します。
とはいえ小中学校時代は国語が得意科目でした。しかし高校末期の現代文あたりに限界がありましたw
当時は「そんなはずはない」「調子が悪いのかな」などと考えてましたが
思考機能自体に問題があると自覚したのはだいぶ経ってからのような気がします。

僕には小説は読めない。

そんな僕の決心?についに大きな穴をうがった一冊の本を紹介します。

『風車祭』池上永一氏著

どこで買ったかは思い出せませんが、黄色い分厚いハードカバーの本を手に
通勤途中の電車の中で一心不乱に繰っていました。
南の島を舞台にした、爽やかで切ない物語です。
短く紹介できないほど魅力的な物語なので、未読の方はチラッとでも読んでみてください。
あの日から僕は作者の池上氏の物語を追いかけています。
きっと。長い付き合いになるような気がしています。

また後日、風車祭や池上永一氏、他の作品について書くことにしますね(^O^)/~~