Perfume『GAME』
僕をブログにかき立てたのは、この一枚を抜きにしては語れますまい。
Perfumeというユニットの存在する奇跡を実感してほしい。
この荒んだ日本に残された希望や良心をかき集めて出来たような
場違いにして聖者。大げさじゃなくて。
あらゆる状況が偶然かつ複合的に絡み合いながら生まれた。
それを見れば時代が求めていたと言えるのかもしれない。
僕の中ではもはや、求めていたことすら忘れていた。
そういう類の幸福感を振りまいて、Perfumeは存在していると僕は感じている。

絶望的に枯渇した僕の心に、ようやく雨が降っている。