久々の更新です!
今回はタイトルにもある通り、内面的な価値について考えました!
これは
著者:佐藤 航陽
お金2.0より抜粋した言葉でもあります(^^)
内容はすごく濃く、他にも色々なことが書いてあるのですが、特にこの章は個人的に惹かれました(^^)
内面的な価値!
ということですが、どういうことか。
人の内面の部分を価値としたものであり、表面的なお金だけではなく、物を売ったり、それを買うときの価値!
とかではなく、その人が信用されているかどうか。人として尊敬や憧れ感謝されているか。
などといった、目には見えないが、人として評価されていることが内面的な価値といえます。
これがすごく面白い!
そして、西野さんの革命のファンファーレを読んでたのもあり、余計にわかりやすい!
と思って見ておりました(*゚▽゚*)
元々お金は、物々交換で、なんでもいいんですけど、貝殻を硬貨に見立てて、それを商品と交換して物の売買を行っておりました。
これが、段々と重たいし持ち歩くのも面倒だということで紙幣や小銭が生まれました。
(詳細は革命のファンファーレ、お金2.0を是非!)
そもそも、お金の前提として、内面的な価値が存在して、内面的な価値が高い人はいつでも、お金を生める。
ただ、その内面的な価値を間違って捉えている世の中でもあるという事も書いてあり、なるほど〜って思いました。
それは何かと言うと、一件インフルエンサーと呼ばれる影響力が高い人。
注目度や関心が高くても、社会的に共感が得られにくい。
注目度や関心が高く、社会的な共感もある。
この2つでは、全然価値の高さが、僕自身は違うと思っています。
つまり、
SNS,youtubeなどで、注目を浴びるような発言、動画を作ったとします。
それが再生数やフォロワー数が高く、人気があります。
ですが、その内容が共感を得られにくい。
つまり、人を犠牲にして注目を集めていたり、過激な発言によって炎上して注目を集めていたり…
一件数字だけを見ると、インフルエンサーとして、影響力があるんだなぁと感心も集めるが、内容が社会的な価値を生んでいないとしたら、意味がないし、長続きはしない、と。
僕が考える本当の内面的な価値は、常に謙虚で、かつユーモアにも溢れており、人に優しく、かつ嘘偽りなく社会的に貢献できる人材。
これが、本当に究極だなと。
それを目指すにはどんなに上の立場に上がっても、天狗にならず謙虚で、常に成長を止めずに進み続けることができるようにしていかなければなと思いました(^^)
いつまでも謙虚で優しく温かく人に接していけるように、自分の余裕さはこれからも作っていかないといけないなと感じております^ ^
これからも長谷川の成長をお楽しみに!
ではまた!
