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考えの意味

「考える」


という意志を持つ人間は

必ず迷いの中心に立たされ、


その際「4の不安」に憑かれます。


ここまで生きて来た人、

今、自分以上に生きている人、


ここまで数々の迷いを断って来た、皆強い人間。

その反面どうしていいかも解らなくなり、

必要以上にあがき、苦しむ者が

「異常者」

のレッテルを貼られる。

精神の息継ぎが上手く出来ずに


迷いの岐路に立たされた者→異常者→真剣に相談にのってくれる人(道標)が見つからずにいる者→罪人=迷子となる


一つの道を歩く中で何かを思い付く。


それに対して、4の道が現れる。


1.地道に行く。
2.諦める。
3.隠す。
4.任せる。


これまで歩んで来た道に突然


「思い付きという左右の新道」


が加わり、道が「|」から「―」が追加されて「+」になる。


その時に


「4の不安・迷いの中心に立つ」

という事が生じます。


これは生きて考える人の永遠の試練になるから、

迷い苦しむ人は友達人や信頼人という道標を頼って生きて欲しいと思う。

躓いたら

生きてれば、

嫌な事なんてたくさんある。

ミスをしたら、

何で?

って考えてみる。

その『-』に気付いて

その『-』の理由を考えるなら、

-と-でその答えはプラスなんだよ。

答えが見えた時に

淀みは消えてくから。

ややこしくなったなら、

一度0をかけて精算してみる。


0は無になる事。


また新しい未来が見えてくる。


人生の方程式。

辛さの先に

「幸」


一文字に今を、これからを


生きる、生きようと願う。


その現在(いま)にある悲しみ、怒り。


全てを含めて、


「辛」


言の葉に込めたその文字を耐えて、


一つの行動を起こす事、


全てが合わさり、


「幸」


を得る。


得る為には、一人では届かない。


だからみんなが、仲間がいるんだ。