春の嵐ですね
風もだんだん強くなってきたみたいです。
関東地方、東北地方にお住まいの方は、今後まだまだ風が強くなるそうですので、くれぐれも自転車での転倒や、自動車での横風にご注意くださいね
さて4月に入りまして、桜の開花がとても楽しみな今日このごろです。
桜とはちょびっと関係ないのですが・・・お花つながりということで。
このたび、華やかなカーネーションの香りを、カーネーションの精油を使わずに、天然精油の調香のみで創りました。
母の日にはまだほど遠いので、話題的にはちょっと外れてる気がしますが
以前にも記事のどこかで書いたと思うのですが、カーネーションの香りは『クローブ』のスパイシーさが特徴です。
カーネーションのことを和名で『麝香撫子(じゃこうなでしこ)』といいますが、クローブ様の香りの印象を『麝香』と表したのだと思います。
ちなみに麝香とはムスクのことで、麝香鹿の牝の生殖腺分泌物で、その下腹部にある香のうを切り取り乾燥したものです。
現在では麝香鹿から採れる香料はほとんど市場には出回っておらず、ムスクと言えばほぼ合成香料のそれを指します。(私はこの合成ムスクが身体に合わないようで、勉強中はよく吐き気と頭痛におそわれました
)
カーネーションの香りはクローブを軸にして、微かなレモン様、そしてロージーグリーン、ほんのりパウダリーなど、カーネーションの香り成分を含む精油を肉付けしていきます。
このようにして創りだしたカーネーションの香りを、大豆からできた天然100%のソイキャンドルにしました
コチラのソイキャンドルは、天然香料をなんと全体の15%も配合しているため、しっかり香りますよ。
香りはこのカーネーションのタイプを含め、全部で3タイプをご用意しました。
今後新しい香り(もんち調香)が続々仲間入りする予定です
ソイキャンドルは空気の浄化作用もあるので、お部屋で灯すものとして、とってもおすすめです。
一般の石油由来のキャンドルは煤や有害物質など、よからぬものが放出されるそうで少し不安ですが、大豆からできた天然由来のソイキャンドルなら、空気を汚さず安心です。
私はリラックスタイムの灯りとして、そして火を消した後はそのまま置いてルームフレグランスとして楽しんでいます
やわらかい灯りで癒すキャンドルセラピー、いいものですね。
新年度始めのあくせくした気持ちを、こうやってなだめる時間を毎日持とうと思います
