脳科学や心理学・人間行動学を活用し
プライベートもビジネスも
望む人生にシフトするための
本質的な変容をサポートする✨
生き方デザインコーチ山本優子です。
先日、やっと『すずめの戸締り』を
観に行ってきました。
アニメはジブリ!!
という私の趣向があり
新海監督の作品はさらっとしか
観たことがありませんでした。
が
今回の『すずめの戸締り』は
どうしても観に行きたかった。
なぜなら
幅広い知識をもってる友人が
「新海監督、繋がってこの作品作ってるな」
って言っていたり
(繋がるとはソースとか高次のものとかと、ね。)
潜在意識を学んでいる
CSMでも「やばい」と話題だったり。
みんなの周りでも話題になってはいませんか??
まずは1回目。
いろんなメッセージを拾いたくて
いろんなことを感じたり考えながら
観ていたのですが
観終わった直後は
色んなことが頭の中で入り混じって
あれはどういう意味?
とハテナもいっぱい。
ただ率直な感想としては
おもしろくて入り込んだし、
めっちゃ泣いたりもした。
そして
悲しいとかそういう感情を
感じるシーンでもないのに
ただなにかに触れて静かに涙が流れたりするとこもあって
この涙はなんだ?って思うところもあったりした。
ちょっと噛み砕きたいな〜と思ってて
時間がたってしまったけど
とりあえず今
私の中でおちていることや
思ったところについて書いてみるね。
①陰陽の統合であること
②ダイジンは内なる神
まずは、
①陰陽の統合のこと。
これは潜在意識を学んでる
草刈さんもこれを観て
そう言われてて、
まさにそうだなぁと思ったんだけど
常世は映画の中では
死者の世界として
表現されていたけど
「扉の向こうには、すべての時間があった」
と言われているとおり
常世には
過去も現在も未来も全て
あるということ。
過去も現在も未来も全てある
イコール
潜在意識のことなのかな、と
私は解釈。
そのなかにある
闇の記憶
悲しい記憶を
今のすずめが自ら向かい
陰陽の統合をしていたんだなと。
これね。
やっぱり自分を救うには
自分が向き合うしかないんだよね。
そんなことを感じました。
そして次
②ダイジンについて
最初は後ろ戸を開いているのかと思いきや、
実は導いてくれていたのがダイジン。
そしてそれのヒントとなるのが
「無意識は意図をもって自分自身を導く」
ということ。
これは先日受けた
無意識のセミナーの中で
この話をしてくださって
腹落ちしたところなんだけど、
ダイジンはすずめ自身を
導く存在でもあったんだなと、
つまり内なる神のような存在だったんだな
と理解いたしました。
良いとか悪いとか
そんな判断なしに
私たちは私たちの中心
愛に生きるように
フィードバックがありながら
そこに導かれるように
人生を送っていると思ってて。
ダイジンはその内なる神として
すずめを導いていたんだな〜と。
けどまだまだダイジンについては
謎も多くて色んな考察を聞きたい。
そのほか
あとは本当シンプルに
・愛する人の存在の力は大きいなぁとか
・いろんな感情は全てなきものにはできない
(言い合いのところ)
とかとか感じておりました。
うーーん。おもしろかった!
安心して導かれてみて
自分に正直に進んでいこう!!
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