脳科学や心理学・人間行動学を活用し
プライベートもビジネスも
望む人生にシフトするための
本質的な変容をサポートします😊
生き方デザインコーチ山本優子です。
今日は
アダルトチルドレンを専門とされてて
その中でもとくに父性を扱われてる
大堀亮造先生のセミナーを
受けさせてもらいました。
アダルトチルドレンとは
子どもにとって安心かつ安全な場所として機能しない家庭(機能不全家庭または機能不全家族)で育ったために、幼少の頃のさまざまなトラウマ(心の傷)が原因となって、心や人間関係に障害をもつようになり、大人になっても生きづらい、生きづらさを感じている人々のこと
ということで
親が親として機能していない
環境で育つことで
トラウマをもって
生きている人のこと
と定義して教えてくださいました。
先生いわくね、
10人に一人は
アダルトチルドレンである
ということ。
それは私も色んな方の
お話を聞かせて頂くなかで
とても理解できるところでもありました。
でね、大堀先生がおもしろいのは
父親・父性専門でいらっしゃるということ。
父性や父親らしさってなんだろうね。
きっとみんな色んな
イメージがあると思うんだけど
きっと共通するところは
時に厳しく
導いてくれたり
教えてくれたり
そんなイメージってもってないかな?
先生が父性の象徴と言われてたのは
例えば
スターウォーズのヨーダとか
ムーミンのスナフキンとか
鬼滅の煉獄さん
など言われてたんだけど
どう??
なるほどな〜!
って感じじゃないかな?
父性も母性もどちらも
もちろん大事で
それぞれに役割があるんだけど
そうやって改めて思うと
父性って今感じにくくなってるかもしれないよね。
家庭内では
母親が強かったりすることない??
だんなさんの方が
優しかったり
柔らかかったりすることも
多いよね😆
あとは
単身赴任とかで
父親が子供のそばにいれないとかね。
それから
母親が父親の悪口を
子供に聞かせていたりすると
子供が
父性を受け入れられなくなってしまう
という話もあったりで
ちょっとドキドキしちゃうよね。
ここらへん
結構あるあるじゃないかと
思うんだけど
やっぱりそれなりに
注意が必要であるという話を
聞かせてもらいました。
父親と触れ合う時間が少ないなら
電話やオンラインでも
関わる時間を増やしたり
例えば
「仕事を頑張ってくれてる」
ということを伝えたりするのも
大事と言われてました。
ちなみに私の家も
私が小さい頃は特に
父は仕事で帰りが遅かったりしてたので
母は母性も父性もどちらも濃く
関わってくれていたように感じるけど
加えて
「お父さんはあなたたち(私たち)のために
仕事を頑張ってるのよ」
とずっと言われて育ったように思い
改めて母の偉大さにも感謝だなとも思いました。
でね、
ただね、
父親がめちゃ優しいとか
(何も悪いことはない)
物理的に時間が過ごせないとか
あるよね。
そこで
先生が言われてて印象的だったことは
「家庭内で全て(父性も母性も)
担えなくても大丈夫」
と言われていたこと。
本当そうだよね
とおもいました。
習い事の先の大人や
学校や塾で関わる大人や
たくさんの大人がいるし
そいうところや
子供が受け取ることに
信頼をよせて
育てていくことも
本当大事ですよね。
ということで
今日は大堀先生から
具体的にこういう場合に
どうセッションするのかなども
教えていただき
感情を解放する方法についても
アップデートできて
とても勉強になりました🙏
母親のことは向き合う人も多いと思うけど
父親について
インナーチャイルドと
向き合うことが必要かも
と思われる方は
大堀先生のサイトをのぞいてみてくださいね!
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