まとめ

 

オートファジーとは細胞内にある不要な物質を

分解する仕組みのことです。

自分で自分の細胞を包み込み分解することから

「Auto:自ら」「Phagy:食べる」

=自食作用といわれています。

 

オートファジーには細胞内のゴミを除去する役割

だけではなく、それらをリサイクルして栄養源を

生み出して、生命維持の役割も担っているのです。

 

本当にすごいオートファジー。

人間の身体は、えらいですね!

 

オートファジーを働かせるためには、16時間の

空腹時間を作ることが効果的であるとされています。

 

私は、毎週金曜日の夕食を抜き

16時間の空腹時間を作る

週末1日だけの「オートファジー活性化運動」

を地味に行っています(笑)

 

普段は3食きちんと食べてはいますが、腹7分

くらいにして、食べ過ぎには特に注意しています。

 

その結果、今年の人間ドックの結果は

かなり良くなっていて、医師からなんと

お褒めの言葉をいただきました(嬉)

 

体重も1年前と比べて5Kgは痩せることが出来ました。

以前頑張っていた朝ヨガや夕方ウォーキングは

全然行っていなかったにも関わらず、こういう結果に

なったのですから、やはり空腹は最大の薬なのかもしれません。