ギリシャ語でオートは「自分」、
ファジーは「食べる」という意味。
16時間断食により栄養状態が悪化し
飢餓に陥った細胞は、自分自身のたんぱく質を
分解、再利用して新しい細胞を作るのです。
人間は、1日に食事からとるたんぱく質の量より
体内で合成されるたんぱく質の量の方が多いのです。
つまり、体内のたんぱく質を分解して
リサイクルしているというわけです。
16時間断食により、オートファジーが働き
古くなった細胞を内側から
新しく生まれ変わらせることができるのです。
不要なものや老廃物を一掃し
細胞や器官の機能が活性化し
さらには、病原菌を分解・洗浄までするのです。
つづく