8月12日
愛ネコ「はな」14歳、永眠。
口内炎や腎不全で、ずっと頑張るマンだったけど
ご飯を食べれなくなってから4か月余り・・・
具合が悪くなれば、その分愛しさは増すもので
飼い主として
何を優先するかを思い悩んだ日々だった。
嫌がる事をしてまで長く生きさせたいのか
彼女の尊厳を守れるか
病の中でも嬉しい事は何か。
7匹の猫を飼ってる私は
少しでも2人で過ごせる時間を作り
甘えさせてやり
目を離さない様に過ごして来たけど
最期の2週間は歩くこともできず、寝たきりに・・・
身体は辛かっただろうけど
まるで私との別れを惜しむ様に、ずっと私だけを見てた。
最期まで命を生き切った。
そして私もやりきった。
4か月余という時間を与えてくれて
その中で
「どんな本にも書いてはいない事」を沢山教わり、伝えてくれ
本当に、感謝している。
だから
ごめんね は言わないし
薄っぺらに可愛そうだとも思わない。
もっともっと
「命」とは崇高なものだと教わった。
愛おしい愛おしい はな・・・
次に生まれる時は
お口が痛くない身体で生まれておいでね。
ありがとう。