こんばんは。
ラストスクール プロデューサーのユッキーです☆
「 思ったより謙虚だねー 」
私はラストスクール事業の傍ら、まだ会社員として企業に属しています。
NPO事業の進捗を管理しながら、あとしばらくはこの生活を続けていきます。
冒頭のセリフは、昨日行われた上司とのキャリアアップ面談で言われたことです。
NPOへの想いが強いので、キャリアアップシートたるものには平凡かつ謙虚なことを並べたのは自分ですが、面談をとおしてガッカリしました。
当社は女性従業員が多く、全社でみたら少なくとも4割は女性。
女性管理職にも比較的柔軟で、出産休暇・育児休暇・時短勤務が当然の環境です。
それでも、女性従業員へはいつまでも「現状維持」を望む面談に感じてならなかったのです。
上司が悪いとか、会社がなってないとか、そういう感想よりも、やっぱり私の夢はここでは追えない、と思ったのです。
結婚・家事・出産・育児・介護、、、、どれだけ夫婦や家族で協力し合っても、やはり男性と女性で同じ環境を作り上げるのは難しい面があります。
それは時として女性特有の楽しみにもなり得るのですが、女性であることを自分でハードルにしたくない、人生のどのステップにおいても性別の違いを理由に諦める自分になりたくない、そう思っています。
ラストスクールのプロデューサーや、NPO法人の設立は、まずは会社組織を離れてフリーに近い形態で仕事をしていくことを念頭に置いてのこと。
これは私の夢の一部なんです。
私が今やっていること、それはまさに夢に向かう行為。
このブログは実践記録の位置づけでもあるかな。
熱い想いに乗せて、こんな記事も時々書いていくのでどうぞお付き合いください
今日も読んでくれてありがとうございます!
