ゆっきーのブログ

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私の身の回りに起きたよしなしごとをまぁまぁ事実と架空の間ぐらいで書いてみる

今月も終わりになって1年の3分の2が終わった

 

というわけで「♪夏の終わり~」はいつになるんだろうっていうぐらいの暑さが続くこの頃です。

 

今回からは普通通り新作をやっていきますよ

 

今回の特命局長は 俳優・溝端淳平 さん

 

局長補助は 麒麟・田村裕 でお送りいたします

 

序盤の口上で噛んでしまった溝端さん。「撮りなおしますか?」と言われたものの「これが探偵ナイトスクープだ」ということでこのままありのまま噛んだ状態をそのまま流させていただきましたw

 

では今回も3本書いてまいります

 

① 女性(62)

 

 私の中学生の頃からの夢であり、死ぬまでに叶えたい夢…それは頭に本を乗せてモデルのように颯爽と歩くこと。止まっていれば、何とか頭に本は乗るのだが、歩こうとすると、すぐに滑って落ちてしまう。なぜなら、私の頭は頭頂部が高く尖っているからだ。ちなみに、中学時代のあだ名は「とんがりコーン」。自分なりに姿勢を意識したり、工夫しているのだが、どうしても歩くことができず悔しい。もし出来るようになったら、頭に本を乗せてモデルのようにランウェイを颯爽と歩いてみたい。そして、中学時代の友人たちを驚かせたい、というもの。

 

 特命局長もやったことあるらしいけどもやっぱり頭のてっぺんに物を載せること自体が難しい…。

 

 担当探偵は 桂二葉。プロのモデルさんが本を頭の上に乗せて颯爽と歩く姿を見て 中学生のころからあこがれていたという女性。伝えたいことが多すぎるせいかメモがすごく多い。しかも着たいドレスはすでにレンタル済という用意周到さ。載せたい本は「ニーチェの言葉」+「アドラーの本」の2冊。これを頭に乗せたいということらしい。

 

 あだ名が「とんがりコーン」というのが分からない二葉探偵が

見たところちょっと頭頂部がとがっているためということらしいことが判明。頭に本をのせたけど2歩で終わっちゃう依頼者に対し、なぜか二葉は見事に往復してしまった悲劇。

 

 図で表すと頭の頭頂部からそれぞれ斜めの対角線上に置ければOKなのでは?ということでだいぶ人から見ると変な頭の姿にはなったものの乗せたところさっきよりは歩けた。

 

 しかし、埒が明かないためウォーキング講師MAKOさんに力を借りる。猫背になっているのがかなり悪いということで姿勢を正すところからトレーニング。きちんとした状態なら全然何もしなくても本は落ちない。

 

 言われた通りにしてみたらゆっくりではあるものの見事に本を落とさずに歩ききった。でもあくまで目標は「ランウェイ」を歩きたいということ。ということできちんと特訓を重ねて…

 

 今回は上田装飾専門学校さんにご協力いただき、ランウェイをさせてもらうことに(オープンスクールが終わった後なので問題はなし)。二葉探偵は同級生を呼んで「何をしたいかわかりますか?」と聞いたものの全く心当たりはない様子

 

 ドレスを着てきたため「結婚?」というあらぬ予測をしてしまった同級生たちに「頭に本を載せた状態でランウェイを歩く」ことを伝えた。難関は道中にある「段差」。うまくいくだろうか

 

 ドレスをたくし上げた状態で頭に本を載せた状態でやってきた依頼人に仰天をする同級生 行きは見事に段差も難なくクリアしてポージングも決まった。後は帰り 上に上がる時だが…

 

 先生+二葉探偵が感動をしている 同級生も「あれかもしれない」ということを思い出した「あだ名がとんがりコーン」であることも思い出した同級生も感動している もはや「びっくらコーン」やと改名までされた。なぜかニーチェに感謝する依頼人であった。

 

 局長としては「とんがっているというウィークポイントがあれば逃げるものをよく逃げなかった」という。因みにその時に読んでいなかったニーチェの本。あの日から読みだしたらしいけれど1週間たった収録日現在読めたページ数はわずかに5ページw

 

 なんのことだったんだろう?まあ同級生を見返せたって意味ではよかったんじゃないかな? まあ私は間違いなくやりはしないです

 

② 会社員(28) 

 

 私は「性同一性障がい(性別不合・性別違和)」で、体は男性、心は女性のトランスジェンダーだ。来月には、性別適合手術を受けることが決まっている。これは、私らしく生きていくための大きな一歩なのだが、母には私が「性同一性障がい(性別不合・性別違和)」であることも、手術をすることも伝えられていない。母は女手一つで私を育ててくれた、本当に頑張り屋さんで優しい人。そんな母を傷つけたくなくて、裏切りたくなくて、実家にいた27年間は、男性のふりをして過ごしてきた。手術の日が決まった今、これ以上、母に嘘をついたまま進むのは一番の親不孝ではないかと感じ、心にずっと大きなトゲが刺さっているようで苦しい。手術の前に本当の私の姿を打ち明け、「今まで男の子として育ててくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えたい。ただ突然こんな告白をされたら、母がどれほどショックを受け、戸惑うかを考えると、胸が張り裂けそうになる。そこで、カミングアウトする前に、私と同じようにトランスジェンダーとして家族に打ち明けた経験のある方や、それを実際に聞いた親御さん側のリアルな気持ちを聞かせて欲しい。母の心に一番寄り添える方法を知る、手助けをして欲しいのだ。ただし、母には迷惑をかけたくないので、顔出しはできないことを理解してもらえると幸いです、というもの。

 

 かなり真剣な依頼に局長も何も言えない様子。性別不合or性別不和という言い方をされている性同一性障害であることをまずはお伝えしたところでスタート

 

 担当探偵は 石田靖。顔出しできないため顔はうさぎの顔でやってもらうことに。小学3年生の時に国語の教師が「さん」付けで呼んだらしいことに嬉しかったという 見た目の性別は男性だっただけに「くん」と呼ばなかったことが嬉しかったようだ。

 

 で、女性ホルモン注射を打ったりしたのだが厚顔がある以上は男性ホルモンが放出され続けるため自分としては女性としていたいが男性にどうしてもなってしまうことが不憫であるとのこと。

 

 手術をすることで睾丸を取るためそれで女性になるということなのだが…1年前までは母と同居していたという依頼人。ただ自分の性別のことをしゃべるのは自己満足じゃないか?という疑問を抱えたまま母の前では言い出せなかった。

 

 藁をもすがる思いで今回依頼をしたのがこの番組。母に思いを告げる前に同じ境遇の方々から話を聞いて参考にしたいということで7名の方に来てもらいました 以前依頼された(女性になる前に140キロのボールを投げたいという女性)もおられます)

 

 母からは「女性なの?」と言われたという先ほどの方。別の方からは打ち明けたところ親から怒られたという意見が多数。出生時は男性だった女性もやっぱり同じ負い目を感じていたという。

 

 見た目が男性である方は「孫出来ないの?」と言われた挙句「死ぬんじゃないのか?」ってもいわれたり、親から「ちゃんと生んであげられなくってゴメン」とも言われたという

 

 いいことはなかったのか? 人生が見えたという女性は自分がこのまま男性として生きていく未来が想像できなかったという。カミングアウトをするということはかなり覚悟が必要で後戻りできない重要なタイミングではあるというのは全員が語る。

 

 でもこれを言うことで自分が幸せになるんだっていう覚悟を伝えられたうさぎさんは勇気を得ていざ母親が住んでいる故郷へ

 

 来たけどもちろん親御さんにもパンダorクマを選んでもらって(結果クマを選びました)それを装着してもらう。いよいようさぎとの対面。まずは普通通りに会話 探偵が別室で見守る。

 

 でもやっぱり気まずいのか会話が続かない。親としてはこの番組が来たこと自体にビックリしていたのは事実。喋るために来たんだから言わなきゃいけないと分かっているうさぎさんだがやっぱり言えない…。

 

 打ち明けられないまま2時間が経過した。そして「隠れてやっていたこと」があって それをずっとやっていたのだが それは「女性ホルモン注射」 2年前からやっていたことを言った。母親は考えてはいなかったわけではないが知らなかったようだ。

 

 自分の今の状態が「性同一性障害」で「近いうちに性別適合手術」を受けることを伝えた。「男の子としてここまで育ててくれてありがとう」という思いだけはきちんと伝えたうさぎさん。

 

 くまさん(母親)も「なんとなくこのことなんじゃないか」ということは思っていた様子。そして「自分のせいでここまで悩ませてしまったことを後悔していた」ようだ。石田探偵合流で「見事告白した」報告。

 

 ん?顔を出すのはダメかな?ということを言い出したうさぎさん 自分の素顔で向き合っていくということでうさぎのきぐるみを取ると宣言。元は変わらないんだけど結構顔は変わっていた様子である受け方をした母親。

 

 その後手術を終えた依頼人。睾丸も取ってこれからは名実ともに女性として…

 

 経験された方々の声を聴いて「親の愛」「絆」を感じたという局長。母親も気づいてはいたそうである 手術も終えたのでこれからは彼女として生きていく…

 

 うん 私はこういうことを思ったことがないので本質は分からないまま終わったけどやっぱりそれぞれの悩みがあるわけでさらにはそこから親へどう思えばいいのか?っていう苦悩がね… 

 

③ 兵庫県 男性 27歳 会社員

 

 私は以前、「耳の裏がめちゃくちゃ臭い男」として、『探偵!ナイトスクープ』にお世話になった。あれ以来、周囲の人から「耳のニオイを嗅がせて」とよく言われるのだが、その時に「お前、口の方が臭いかも」と。思えば、仲のいい同僚に「口臭いな」と言われることがあり、「今まで嗅いだニオイの中で一番強烈」とも言われたことがある。もしかして、僕は日本一“口の臭い男”なのだろうか?色んな人と口臭で競い合って、僕が最強だと証明したい、というもの。

 

 耳の裏を触った後で匂わせてみるとすごい匂いがして大変なことになった…。今回寛平探偵は腹が立ったんだそうでw 局長も振り幅がデカすぎて対応に苦慮するもこれが依頼人のアイデンティティなんだろうなって

 

 担当探偵は レジェンド・間寛平。5カ月前のご依頼を出した男性である その時は石田探偵だったものの悶絶されていた耳の裏の匂い。 しかし、それよりもクサイというのが自分の口臭だということで今回はレジェンド間探偵が担当することに。

 

 匂ってみたところ「カビの匂い」と言わしめるほどの匂いらしい。もちろん歯磨きはしているのだが何故か…?この匂いをもってすれば口臭相撲で日本一になれるという依頼人。

 

 ということで依頼文を そして、ニンニクを食べたら口が異常に臭くなるという男性が登場。通常比の5倍以上はクサイという男性が入った瞬間クサイと悶絶する探偵。依頼人が負けるか?

 

 今回の勝負方法は ① 息がかかるのが分かるぐらいの近距離でお互いが息を吐きあう 

② 相手方がそれを匂う。 ③ それを受けてどちらかが息を止めるなどの反応をした場合そのした方が負けというもの

 

 見事対決したところニンニク男敗北。これは強敵を探しに街に出かけよう。BGM北斗の拳でwやってきたのはおじちゃん。

 

 帽子をかぶったおじちゃん1回目を匂った瞬間「病気になる」と思ってもう耐えられないと敗北。

 

 2回戦は女性 昼間っから酒を飲んでいたという女性と対決する 結構耐えたけれど4回目にして脱落した女性。もう一人も2回目ぐらいにして限界とギブアップ。

 

 次はおばあちゃん。これは難しいか?? 3回戦の結果はおばあちゃんが瞬殺されて勝利。その後も対決していくもおじちゃんたちが続々敗北。

 

 しかし、とある男性はずっと余裕。いい匂いだという。全く終わらない あれ?と思って継続させてみるものの3連続で敗北した依頼者。どうやらずっとやりまくっていたら匂いが球切れで全然におわなくなったらしい?

 

 谷先生に聞いてみた 口が乾いていると水分補給とか喋っているうちににおいの元がなくなってしまったため終わったらしい 要は…やり過ぎたっていう 因みに明朝には元通りなんだって

 

というわけで 3本を書いてまいりました

 

①の感想は…くだらないかな?と思っていたけれど同級生を見返したいチャレンジだと判明。しかしそうだとしたらなぜドレスを着る必要があったのか?という疑問は捨てきれないんだけどね。だって同級生の一人に「結婚するの?」ってあらぬ心配させちゃってるし まあ不名誉?なあだ名は消えたんだから一件落着か

 

②の感想は…まとめづらいのは事実なんだけど 多様性の時代だからこういうのも理解が大事かな?って 元々は女性として生きたいけれど周りが…っていう理由で男性として生きなければならない苦悩は私には理解できないだろうが相当つらいのは想像は出来る。こうやって新たな一歩を踏み出せた依頼人に幸あれ

 

最後の感想は…はい、匂いは私も正直言って自信はありません。毎日歯磨きはしているんですけどね・・・ていうか出し過ぎると弾切れっていう事態が起きるとは…医療関係によるとずっとやり過ぎた+緊張とかで乾くとこうなってしまうんだとか 谷先生は「匂いたかったわ~」と言っていたけれど寛平探偵は「こんな匂いにおいたくないわ~」と

 

というわけでこれで以上となります

 

では、追伸。あと17回ほどで今年が終わっちゃうぐらいになっちゃいました。果たして今後どういう特命局長とか依頼が来るんだろう?

 

因みに父親は「元局長のあの方は戻らないの?」って言っていたけれど私にもわかりません。だってWっていう芸人も地上波であんまり見ないし、Mっていう芸人も見なくなったもん。許されてる気配もないし…。まあ、いつ戻るんだろう?

 

というわけでお疲れさまでした。また次回よろしくお願いいたします