心は傷ついて でも君に会いたくて
答えのない出口を探し続けた
朝が来れば僕らは また歩き出さなきゃならない
たとえ涙が枯れ果てようとも
はじめは軽い気持ちだった
心も揺らぐことはなく
いつの間にか 惹かれていた
気付けば笑顔ばかりで
隠していた自分を晒けだして
嘘のない世界に出たかった
広がる絆に胸を踊らせて
自分の存在を認めてもらいたくて
心は傷ついて でも声が聞きたくて
情けない自分自身に涙した
時が経てば僕らは 何もなかったよに笑うだろ
その先に悲しみが待っていようとも
本当は気づいてた 気持ちが離れていたこと
受け入れられなくて いつまでももがいて
記憶を塗り替えるように
あの頃つないでた この手には今涙が落ちて
ときより見せる笑顔にまた勘違いして
繰り返す傷痕
悲しみは癒えなくて でもまた触れたくて
忘れられないように必死だった
心は傷ついて でも君に会いたくて
答えのない出口を探し続けた
破れたままの翼で また飛び立つ僕は
君との思い出を忘れられなくて
心は傷ついて その声が聞きたくて
傷つくとわかっていても また歩きだそう
君を失いたくないから
- 前ページ
- 次ページ
あの日、素直に伝えられなかった言葉を…
繰り返す日常のなか ふとしたときに溢れ出す感情
本当に大切なものは いつも失ってから気付く
当たり前のように言葉を交わし くだらないことで笑い合えた
そんな時間がいつまでも続くなんて 理由のない空想を描いていた
時が経てば変わってしまう環境
振り返ることは出来なくて ただ前に進むしかなかった
だけど決して忘れたくないから そっと胸に刻んでいた
自由でいられること それこそが奇跡なんだ
支えてくれる仲間たち その手を離さないで
恥ずかしくて言えなかった その言葉を…
すべての絆に感謝しています
今、心から伝えたい「ありがとう」
寂しいと思う気持ちが 愛しい思いを募らせては
答えのない葛藤を ただただ繰り返していたあの頃
遠く離れた距離なんて 実はそんなに大したことじゃなくて
自然と笑顔は重なり合った
人生を楽しめるのも いくつもの笑顔があるからで
助けてくれる仲間たち その声を聴かせて
カッコ悪くて伝えられなかった この思いを…
すべての繋がりに感謝しています
今、心から伝えたい「ありがとう」
心を開いて笑顔と涙を ときには傷付いて悔しくて
かけがえのない思い出を胸に またひとつ階段を昇っていく
飾らない優しさに包まれて 心を揺さぶられては
泣き出したくなるほどの抑えられない感動
素直には見せられず そっと一人で枕を濡らした
自分のままでいられるのも 一人じゃないからで
共有してくれる仲間たち その温もりをなくさないで
怖くて届けられなかった この気持ちを…
すべての愛に感謝しています
今、心から伝えたい「ありがとう」
これ以上ない思いで「ありがとう」
いつかは返せるかな? みんなの笑顔に変えて
そして、あの日、素直に伝えられなかった言葉を…
誰かの為に生きる人生も悪くないと 自分に言い聞かせ
心の闇を隠しては 精一杯の笑顔
決して演じている訳じゃないけれど
ときには叫びたくなるほどの痛みの中で
もう一度だけと また飲み込んだ
誰か手を差し伸べてくれ 俺だって弱い人間なんだ
君と同じ何も変わらない
どれだけ人を救っても 自分が癒される事などなかった
時には裏切られる事もあるけど もう少し知りたいんだ
君たちのことを…人を信じたい
所詮、偽善だなんて誰かがつぶやいた
それでもいいんじゃない?
何かを変える可能性を秘めているならば
何もせずに愚痴ばかり言っているような
大人にはなりたくなかった
たまには後ろを振り返ったっていいじゃない
前にさえ進んでいれば 何かが見つかる
愛が理解できない そんな訳じゃない
本当は包まれることを願って いるのかな
眠れない夜にも 必ず朝はくるから
また精一杯の笑顔で 舞台に立って
邪魔する奴らもいるけれど それすらも愛して
いつかは‥‥と願って 信じたい