6月24日,羽田への往復を行いました。広島は雨でしたが羽田は曇りで,広島は肌寒かったので長袖で行きましたが,東京では少し蒸し暑かったので,ちょっと汗をかきました。
広島空港カードラウンジ
広島空港発が9時20分のANA674便でゲートがA2だったので,最寄りのカードラウンジを利用しています。
このカードラウンジ,ヤマナミヴィラ(住所は三原市本郷町)は,隣が酒都西条(東広島市)ということで日本酒の試飲コーナーがあります。近隣の酒造会社が販促の目的で試飲用の日本酒を提供しています。こちらは「試飲」ということで「無料」なのですが,これを「飲み放題」と誤訳する人が結構いるようです。
西条では毎年10月第二土日に「酒まつり」というイベントがあって,こちらでも1500円でぐい呑み一個を購入してそれをパスポート代わりに駅前にある全ての酒蔵を「試飲」して回ることが出来ます。こちらもあくまで「試飲」ということなのですが,やはり「飲み放題」と誤訳する人が多いようで,おまけにこちらは1500円という元手がかかっているだけにそれこそ元を取ろうとして街中を汚したり,近所の病院に世話になる人が後を絶たないそうです。
ヤマナミヴィラでは,以前は試飲する際には小さな試飲用カップをボックスに添えてボタンを押すと雫がポタポタと落ちる仕様になっていましたが,昨日見るとボタンを押している間酒が出るように設定が変わってました。やはり利用者の注文があったのでしょう。もしかしたらこちらの空港での日本酒の売れ行きが好調なのかもしれません。
ヤマナミヴィラでは入場の際,全員に
◯ ワイン
◯ ビール
◯ ノンアルコールビール
どれか一杯交換用のコイン
◯ もみじ饅頭一個
が特典として受け取ることができますが、これもカードラウンジとしてはあまり見たことはありません(ソフトドリンクやコーヒーは他のカードラウンジ同様無料で飲めます)。おまけに日本酒の試飲は別枠です。あくまで味見で,提供する側は日本酒の購入を期待しているのは容易に想像できます。ボックスには最大4銘柄入っていますが,自分が見ている時も数回「おかわり」している人を見ました。ワインやビールは二杯目以降は追加コインの購入代金がかかります。
日本酒についてもさすがに自制してほしいと思います(自分は日本酒は若い時のトラウマがあって飲まないことにしていて,こちらでは以前の仕様の時に4銘柄それぞれを本当に「味見」しました)。
東京ではグランドニッコー台場で中華ランチをしましたが,「高級中華」は自分が期待する「中華」ではありませんでした。
帰りはJAL263便で帰りました。やはり月1ぐらいで搭乗しないと禁断症状が出るようです(笑)。
ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて次のような告知がありました。
さて,どこまで日和るのでしょうか?あるいは観測するために一旦あのような発表をしたのか。次回の発表を待ちましょう。



