『生殖器へのHPVの感染は、母が感染した乳児の約73%が感染していた[2]。出生時に、HPVの6型、11型、16型、18型はそれぞれ6.4%の乳児が感染しており、生殖器よりも口腔での感染率が2倍であり、感染していた乳児6か月時点で16型は約83%、18型は約20%から検出された[3]。
日本の子供の口腔へのHPVの感染では、3歳の小児では最も多いのは2型、5歳では16型でありこれは35.5%の子供から検出された[4]。別の研究では、成人では16型の口腔からの検出率は1.3%であった[12]。』
これはWikipediaからの抜粋ですが(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヒトパピローマウイルス)、母子感染だってあり得るのです。
確かに性交渉経験のある女性は、50%以上が1度はHPVに感染していると研究結果が出ています(https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/hpv/index.html
)
ここで重要なのは、正しい知識をきちんとしたエビデンス(科学的根拠)を基に持つこと。
私自身もこれでもかってくらいネットサーフィンしました🏄♀️
でも根本は、エビデンスのない噂、神話、民間療法は特に癌治療では命に関わると思っています
その情報に心が救われる人もいる
病は気からと言うように、気持ちが上向きになれば予後は改善するとも思っています
でも![]()
根本はエビデンスのないものにすがるのは、本当に追い詰められた時だけ
ネットサーフィンして、自分の病気、病態がどんなものかを調べて理解できるうちは、まだ大丈夫だって思うのです
これはあくまでも主観で、全員がそうではないと思います
ただ、癌だからとか難病になったからと落ち込むのはまだ早い
現在は色んな方法があります
薬だって日本で承認されてなくても、審査は難しいけど、実は使えるかもしれない方法がある
例えば『患者申出療養制度』
https://www.mhlw.go.jp/moushideryouyou/
他にも治験や人道的投与など、製薬会社や医療機器会社と病院が一緒になって行ってるものも沢山あります
話は少し逸れましたが、私はたまたま子宮頸癌というメジャーな癌になって、取り除けたけど
情報が溢れ過ぎてる世の中で、何が正しいのか、何が間違っているのか判断するのは難しいとは思います
医者だって、プロだけど、当事者ではない、人間だから完璧でもない
患者はプロじゃないけど、当事者であって、口では伝えることができる
お互いがない部分待ってる部分を合わせて、ようやく自分の希望する治療にたどり着くのかなと
今振り返って思います
その時には気づかない事も多いけど
今も感情的になることも多いけど
笑