先生の
取れるところはしっかり取りましたよー!
この言葉を信じつつ、なんか嫌な予感でそわそわして待ってた2週間

突然母親から、主治医が私に電話しても携帯つながらないって実家にかかってきたよーとの連絡

いつのまにかスリープモードになっていた私のiPhone📱
そしてなぜ外来前に連絡が来るのか、嫌な予感満々の前振り

用件は
ゆっくりとお話ししたいので、外来の時間を最後の枠にしてもいいですか?
というもの。
いやいや、予感的中やーん
と心の中で思いつつ、軽く内容聞いたら1B1期だったと、がんとり切れたけど、もう少し治療必要だから詳しく説明したいと。
そこから『日本婦人科癌治療学会』のガイドランをすぐ調べて、抗がん剤は?放射線は?手術は?
と調べました📖✏️
1B1期はガイドライン通りなら「子宮全摘」
その他の治療も頭に入れて、いざ外来へ

先生は若い女性の先生で、すごく丁寧に説明をしてくれました

がんと言われても、そっかー仕方ないなくらいだったわたし。
ガイドラインもある程度把握して、関連論文も読んで臨んだ外来で、先生は私の選択肢にない提案をしてくれました
それが
トラケレクトミー
近くの大学病院でなら、その術式をやってるから間に合うかもしれない
すぐに紹介するよ
と子宮を残すという選択が増えました
大学も翌週には予約が取れて、検体を持って大学へ

こんな感じであっさりと確定診断が出たのでした
