さっきまでWhitney Houstonを聴いていた。
先日最近ハマってる自転車のお店でパーツを物色していたら、ふと "I Always Love You" が流れてきた。
もう何度も聴いて、王道過ぎて飽き飽きしていたはずなのに、
久々に不意を突かれてしまった。
もうこの人はこの世にいないなんて、学生時代の私には想像だに出来なかっただろう。
これからも素敵な歌を歌い続けてくれるんだろう…って思っていた。
お恥ずかしながら学生の時勉強しなかった作曲を、今になって猛勉強している。
コードにはいろんな種類の進行があって、
曲を作る上で無意識に「美味しいコード」というものを使っていたらしい。
これを組み合わせれば、いわゆる王道で誰もが聴きやすいメロディーが出来上がる。
ついいろんな曲のコード進行が気になって仕方ない今日この頃です。
王道って難しい。
メロディーがワンパターンにならないように、そして歌う時が一番難しい。
みんながやっていることから、自分のカラーを引き出さなくてはならないから。
usの曲だと、サーチライトがそう。
この曲は、歌うのが本当に難しかった。
もっと歌いこみたいとも思ってる。
もしかしたら、色んな独自の色を付けて複雑に表現したほうが、その人のカラーが出て面白いのかもしれない。
エキサイティングなのかもしれない。
だけどやっぱり何か一つ、心に刻めたらと思うから、
私は王道でシンプルなメロディーが好きです。
そういうフレーズって、誰もの耳に残るんだよね。
きっとこれは、音楽意外にも当てはまるんじゃないかな。
ゆちこ