子供がえりとか、中二病って言葉があるけど、
わたしはそういうの大事にしたほうがいいと思います。
いつもキラキラした頃の自分を持ち続けて、毎日をもっと冒険したら。
そうすれば、「ああ…あの頃は良かったなぁ」なんて懐古しなくても、
その頃の気持ちを思い出すだけで、毎日がもっとスペシャルなものに変わるはず。
こっ恥ずかしいことを言うようだけど、いい大人がって思うかもしれないけど、
つまりは「原点回帰」「初心忘れるべからず」って事なんです。
みんなわかってるけど、忙しさや通りゆく雑踏に紛れて忘れちゃう。
自分のシンプルでストレートな気持ちを追求したら、
やっぱ子供の頃いっぱい毎日ワクワクして過ごしたあのときめきの事なのかなぁと、
私はそう思いました。
私が歌詞を作るとき、いつも縁側やベランダに座って書きます。
部屋の中の閉鎖感から解放されて、晴れの日の空や、雨音をBGMにしながら、
いろんな想いや空想をカタチにします。
きっと、この空の下でいろんな気持ちが繋がってると感じるからなんだと思います。
その中で、やっぱり忘れちゃいけない気持ちを留めておきたくって、
読み返すとこっ恥ずかしくなるような歌詞を書いているのです。
言葉の中に絵をスケッチするみたいな。
そんな感じ。
そこに音を入れると、どんな魔法が掛かるのか。
usの中では、私が歌詞を綴ることを「ユチコマジック」、
エレクさんが音を乗せることを「エレクマジック」と呼んでますw
詞に乗る音を想像して、もっとふくらませて、
ノートというキャンバスにたくさんたぁくさん絵を描きたいな…と思うこの頃なのです。
子供のこころを忘れた時は、このおまじないを呟いてみてください。
ちゅるっちゅ☆