旦那さんが勇気を振り絞って、
「来る頻度を考えてほしい」

と、義姉に伝えた日、

義姉はいつものごとく、子どもたちを連れて泊まりに来ていました。


私が昼間、買い物に出ているときに、旦那さんと義姉が2人になった時に言ったそうで、
私は夜寝るときに、旦那さんと話すまで知りませんでしたゲッソリ



買い物から帰ってきて、
なんか、義姉の機嫌悪いな〜。

タダ飯食いに来てるのに、不機嫌って、何様のつもりか!
と、心の中でつぶやきながら、


ひとまず夕食、お風呂、洗濯…と、1日の業務が終わり、2階に上がって、さぁ寝ようか〜♪という時に、

旦那さんから、

「今日アイツ(義姉)に、来る頻度を考えて。って言ったから」

と!

まじっすか!!??ポーンポーンポーン


私「ありがとうおねがいそれで、お姉さん何て?」


旦那「"なんで、アンタにそんな事言われんといかんと?真顔 "   だって…」




私「……ゲッソリゲッソリゲッソリ



まじっすか!!??ガーン


いやいや、旦那さんはオマエに言える立場だろ!!



だって、まず、うちの生活費は全て義両親と折半です。
お前たちが食ってるご飯の食費は、旦那さんのお金でもあるんだよ!

そして献立考え、ご飯作ってるのは私。

それなのに、旦那さんには何も言う資格ナイって???
バカなの?
やっぱバカなのか???


お金は一銭も入れないで、毎回、無銭飲食の分際で。
夕食の一品でも持ってくるなら、話は別だけど。
手ぶらで、子連れで、腹一杯メシ食って、泊まりの日は毎回アルコールまで(義姉は酒豪)。。。
↑義姉、授乳は3ヶ月で終了したので。


自分(義姉)も同居してるから、私の気持ち少しは分かってくれてるんじゃないかと、期待してたんですが…。

願い虚しく……チーン




そして、その日の夜、

悪魔2人(義母・義姉)による、



わたしの文句大会が1階で盛大に開催される事となりました。。。チーン


なんで、里帰りが3ヶ月も続いたかというと

リフォームです。
義姉宅のリフォームです。


バカタレーーー!!!ムキー
子ども産む前に終わらせてとけやー!!ムキー
↑心の声。  です。



なので、計3ヶ月滞在されました。


しかも、産後同様、なーんにもしない!ゲッソリ
上げ膳下げ膳。
暇があればスマホ。


お前はお姫様かーーー!!
です。

いやいや、産後1ヶ月はもちろん、上げ膳下げ膳でも、ゴロゴロ寝てても、いいんです。
なので、何も求めなかったし、仕方ないと思ってました。

でも、もぅ3ヶ月です。
食器ぐらい洗ってもいいんじゃないか…

と、悶々とする日々の中、
特に嫌だったのが、


「ありがとう」「ごめんなさい」「いただきます」
が言えないんです、義姉

プライド高いのか、バカなのか、分かりませんが。真顔




そして、3ヶ月滞在した後もしょっちゅう、

旦那が飲み会だから泊めてくれ。だの、
旦那が仕事で遅いから、子ども達お風呂入れてくれ。だの、
何かにつけてウチに来てました。

手土産の1つもなく、夕食の一品でも持ってくるわけでもなく、悪びれるわけでもなく、
当たり前のように来ては、
お風呂入り、夕食たべて、あとは寝るだけの格好で帰ります。真顔


いやいや、お前も同居してんだろ?
義兄の親に手伝ってもらえよ…ムキー
↑心の声。



そういう日々の積み重ねで、
わたし、とうとう爆発しましたムキー



旦那さんに言いました。
「ツライ…。」と、
ダムが決壊するほど、涙が出ました。



もちろん、「ツライ…。」だけで終わるはずはなく、
日々のうっぷんを、全て話しました。えーん


そしたら、旦那さんが義姉に、
「もう少し、来る頻度を考えて」
と、言ってくれました。照れ






これです。
ここからです。
本当の地獄の日々の始まりは……チーンチーンチーン



夢や希望に満ち溢れ、同居生活スタートしました。

……が!しかし!!事件はすぐさま起こりましたゲッソリ


原因は、義姉です。
こいつが、お産で里帰りしてきました。




ちょっと、義姉の説明をしますと…。

・年齢は旦那さんの2つ上。

・義兄(夫)実家で同居中。

・当時子どもは、女(3歳)、男(生まれたて)。
    (現在、もう1人男を生んで現在3姉弟)

・仕事は正社員で義兄と同じ職種。(高給取り)



同居スタートが、3月末。
里帰りが4月末。
まだ同居始まったばっかりで、慣れない環境の中、義姉がチビ2人を連れて帰ってきました。

義母はパートのため13時〜18時までいません。
いやいや…、パート休めよ!
お前の娘と孫だろーが!
と、心の中で叫ぶ日々。


……はい。私です。
お産看病するの、私です笑い泣き



私にも娘(3歳)がいたので、姪っ子と娘と義姉のお世話を一手に引き受けることになりましたチーン


3歳児が2人。
2人とも慣れない環境で、イヤイヤ炸裂。

もぉ〜、ほんと、ハゲそうでしたチーン
いや、ちょっとハゲてたかも。


朝、昼、晩、ご飯の準備に追われ。。。
大量の洗濯に追われ。。。
子どもの相手に追われ。。。

心身共に、ボロボロでしたチーン

そして、この生活が、この後3ヶ月続くのでしたゲッソリ