映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を観てきました~!🎬
踊る大捜査線シリーズは、特別大好きというわけではないんだけど、話題作だし、室井慎次シリーズも2作品とも観ているので、こちらも観ておこうかなとニコニコ😊
■ あらすじ
東京都内で発生した誘拐事件。
犯人は身代金を指定の場所まで運ぶよう要求し、間に合わなければ街を爆破すると脅迫。しかも、その運び屋としてなぜか青島を指名する。
さらに、3Dプリンター製の拳銃を使った連続殺人事件が発生!
殺害された科学者が所持していた毒性ウイルスまで盗まれ、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。
警視庁捜査一課に着任した青島に、次々と押し寄せる難事件。
果たして犯人は誰なのか!?
青島が仲間たちとともに東京の街を走りまくる!!
……というお話です。
■ とにかく走る織田裕二!(笑)
映画が始まってしばらくすると、織田裕二が走る!
ひたすら走る!!
とことん走る!!!🤣
58歳なのに、こんなに走らされるとは大変だぁ~爆笑
序盤は織田裕二の走る姿が印象的で、登場人物もほぼ全員出てくるという、なんとも賑やかな展開。
ただ、内容はというと……全然ない!(笑)
これはもう、キャラクターの顔見せとインパクト重視の番宣パートなのかな?と思ってしまった😅
■ そして本編が始まるものの……
序盤のドタバタが終わり、タイトルが表示されて、いよいよ本編開始!
……なのですが。
本編も、思っていた以上に内容が薄かったショボーン😓
ストーリーがかなりあっさりしているというか、事件ものとしての面白さが物足りない。
有名シリーズの劇場版なのに、この内容でいいの!?と思ってしまった。
しかも、上映時間は142分!
142分もあるのに、このストーリーで大丈夫なのか~!?😂
もう少し事件の謎解きや、犯人に迫っていく過程をじっくり楽しみたかったなぁ。
■ ファン向けのお祭り映画?
とはいえ、ストーリー以外の部分では楽しめるところもありました。
すでに亡くなっている人物も含めて、懐かしいキャラクターが多数登場!
クスッと笑えるシーンも多く、シリーズを知っている人ならニヤリとできる場面もあると思う。
そう考えると、事件の内容そのものよりも、キャラクターやシリーズの思い出を楽しむことに重点を置いた作品なのかもしれないね。
長年のファンに向けた、ちょっとしたお祭り映画という感じかな?😊
なので、警察ものやミステリーとしての面白さを期待して観ると、ちょっとガッカリしてしまうかも。
逆に、細かいストーリーはあまり気にせず、懐かしい登場人物やおなじみの掛け合いを楽しむ作品だと思えば、それなりに楽しめると思います。
私としては、つまらなかったわけではないけれど、特別面白かったというほどでもなく……評価は普通かなニコニコ😌
■ 新宿駅周辺のロケ地が気になった!
あと、序盤は新宿駅周辺のシーンが多かったんだけど、実際に見慣れた場所がたくさん出てきて、ちょっと面白かった!
あの人通りの多いエリアで、よく撮影できたねぇ~。
撮影していたときは、野次馬の人だかりができていたのかもしれないね(笑)
こういう見覚えのある場所を映画の中で見つけるのも、ロケ地巡り気分で楽しいところ♪
■ 総評
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、ストーリーや謎解きを期待するよりも、懐かしいキャラクターやシリーズならではの雰囲気を楽しむ作品だったかな。
織田裕二がとにかく走る序盤のインパクトは強烈!(笑)
上映時間142分という長さのわりには物語が薄く感じられたのが残念だったけれど、娯楽映画として気楽に観るぶんには悪くなかったです。
というわけで、今回の評価は……
普通! 😄
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