お久しぶりです。


すっかりブログ放置状態で申し訳ありませんあせる


ブログをお休みしている間は毎日バタバタと何かと忙しく過ごしていました。


久しぶりに私の胸にしまっておくには辛いことがあり、ここではき出してしまおうと思います。



「牛乳マン」


そう長男はクラスの女の子達に呼ばれていました。


耳にした長男と私は絶句しました・・・


長男はコップ一杯の牛乳で簡単に死ぬ体。


牛乳アレルギーなのに。




4月から長男は年長に進級し、熱心な先生と評判のいい方が担任になりました。


年長さんが行うクッキングのメニューを大幅に変更し、長男も一緒に食べられるよう配慮していただいたり、おやつやイベントメニューなども気を配っていただいていました。


クラスのお友達の中に生まれた時から片目の視力が無く、目の大きさの違う女の子がいました。


長男はアナフィラキシー経験のある超アレルギーっ子。


担任の先生は、4月にクラス全員に


「この2人の目やアレルギーをバカにする人は先生絶対に許さない。


人の欠点を笑うのは絶対にしてはいけないことなんだよ。」


そう話したそうです。


クラスのお友達はみんな理解してくれている。


先生からも長男くんのアレルギーを何か言う子はいません。


そう聞いていたのに。



「牛乳マン○○!」


「牛乳大好きなひとー?」


「はーい!(数人)」


「牛乳嫌いなひとー?」


「はぁい・・・(長男)」



これはイジメなのでしょうか?


その子のお母さんが隣で笑っています。



「早く帰ろう」


年少の次男を自転車の後ろに乗せて、逃げるようにその場から立ち去ることしか出来ませんでした。



家に帰って冷静に考えながら涙が出てきました。


いたたまれなくなって単身赴任中の主人に電話して事情を話すと、あまりおおごとにしない方が無難だろうと答えました。


わかってるってば。


わかってるけどこの気持ちは何処へやればいいの?


明日、牛乳マンと言ったあの子と普通に話せるの?


先生とも何事もなかったように朝挨拶できるの?




なんだかモヤモヤしたまま朝を迎えてしまいそうです・・・