お久しぶりです!
ブログをやめたのかなぁ~と思われた方も多いと思いますが、とりあえずまだ続けていくつもりです。
ただ、忙しすぎて更新がなかなか出来ず![]()
書きかけお記事ばかり増えて困っています。
ヒマを見つけてぼちぼちやっていくつもりですので、どうぞ宜しくお願い致します
さて、この1ヶ月の間で我が家の生活は一変しました。
まず、主人の仕事の都合で地方に転勤が決まり、家族で行くか主人だけ行くかでかなり悩みました。
悩んだ末、主人は単身赴任する事になり私は子供3人の面倒を1人で見る事になりました
末っ子の次男が幼稚園に入園しました。
兄の長男は年長に進級し、重た~い2人を自転車の前後に乗せてフラフラしながら毎日通園しています
小学2年生に進級した長女はクラスも先生も持ち上がり。4月からそれぞれが新しいスタートを切りました。
先日、幼稚園の保護者総会があり、毎年恒例の長男のアレルギーの説明をさせて頂きました。
以下は私が考えた原稿です↓
『〇〇には生まれつき、たくさんの食べ物にアレルギーがあります。
それは子供達が大好きなケーキやプリン、ヨーグルトに含まれる卵や乳製品。夏の果物に代表される美味しいスイカだったりします。
これらを食べたり触ったりすると、蕁麻疹が出たり、激しい下痢や咳、時には命の危険にさえ陥ることもあります。
この病気を治すには、食べて症状の出るものは食べないという『除去食療法』が有効とされ現在も続けています。
その為、幼稚園の給食やイベント、クッキングで出される食事は今まで全て私が食べられる素材を使って色や形を真似て作って来ました。今年度もそのように作るつもりです。
年中の夏に間違って幼稚園で事故があり蕁麻疹の症状が出てしまった事で、食事の時間は補助のM先生が付いて下さることになりました。どうぞご理解下さい。
お家でもしお子さんが『どうして〇〇君はだけ違う食べ物食べてるの?』と聞かれたら、『〇〇君は好き嫌いではなく、アレルギーという体質で食べると具合が悪くなるので食べないようにしているんだよ。アレルギーはうつったりしないからね』という旨をお伝え下さい。
一人だけ違うものを食べたり、別行動をとることもありご迷惑をお掛けする事も多いと思いますが、その様な事情ですのでどうぞご理解頂きますようお願い申しあげます。
食べ物を口にしなければ、全く普通の子供と何ら変わりはありません。
たくさん遊んでください。よろしくお願いします』
結果・・・↑の話しの半分ぐらいで先生に説明持って行かれてしまい、ちょっとフラストレーションが~![]()
来月の保育参観でもう一度自己紹介があるのでリベンジする予定です。