1ヶ月ぶりの更新になってしまいました
忙しいながらも元気に過ごしていましたよ
キャラ弁も作っていますし、いろいろ書きたい事がいっぱいあるのですが、なかなか時間が取れません。
とりあえず、9月からの幼稚園の対応に大きな変化があったので書き残しておこうと思います。
夏休み前に卵の接触事故でお岩さんのように目が腫れ上がって幼稚園から呼び出しされた事がありました。
初めて長男の凄まじいアレルギー症状を見た先生方がその後、長男への対応を話し合ったらしいのです。
『お母さんが来るまでジッと我慢していた長男くんの気持ちを思うと…長男くんは今まで沢山我慢していた』
『いつもお母さんは呼び出しの電話が来る不安を抱えているのか』
『エピペンを持って震えていたお母さんの気持ちを心に留めておこう』
職員会議でそんな話しをして下さったそう。
実際に長男が大変だと大騒ぎになった時は、先生達も私が幼稚園に預けておいた薬を探すのに手が震えていたと言います。
自己が起きて、初めて命に関わるアレルギーがあると幼稚園側も気づいた様です。
その後、園長先生の提案で長男に専任の先生を1人つける話しが持ち上がり、こちらとしては願ってもない条件にすぐさま承認。
現在、食べ物に関する時間は必ず長男専任の先生がすぐ横に居て見守って下さっています。
新学期に就任した長男専任のM先生とはすぐに長男のアレルギーを詳しく説明する時間を設けてもらいました。
『園での行事で相談したい事があれば何でも話して下さい。園長先生からもなるべく希望に添うようにしたいと了承をもらっています。アレルギーの事、精一杯勉強しますので宜しくお願いします』
…もう、涙がとまりませんでした。
こんな言葉を頂けるなんて!
『お願いします。先生だけが頼りです。お願いします!』
この言葉だけしか言えず、M先生と一緒にオイオイ泣いてしまいました。
変わったのはこれだけではありません。
幼稚園で出されるオヤツも事前に先生達がよく買い出しに行くスーパーを調査して、長男の食べられるオヤツ一覧表を作成提出してからは家からの持ち出しは一度もありません。
長男の食べられるオヤツに合わせて買って下さっています。
本当に有り難い気持ちでいっぱいです。
入園前からずっと話し続けてきた事がやっと今、実を結んでくれたような気がします。
諦めなくて良かったです!

忙しいながらも元気に過ごしていましたよ

キャラ弁も作っていますし、いろいろ書きたい事がいっぱいあるのですが、なかなか時間が取れません。
とりあえず、9月からの幼稚園の対応に大きな変化があったので書き残しておこうと思います。
夏休み前に卵の接触事故でお岩さんのように目が腫れ上がって幼稚園から呼び出しされた事がありました。
初めて長男の凄まじいアレルギー症状を見た先生方がその後、長男への対応を話し合ったらしいのです。
『お母さんが来るまでジッと我慢していた長男くんの気持ちを思うと…長男くんは今まで沢山我慢していた』
『いつもお母さんは呼び出しの電話が来る不安を抱えているのか』
『エピペンを持って震えていたお母さんの気持ちを心に留めておこう』
職員会議でそんな話しをして下さったそう。
実際に長男が大変だと大騒ぎになった時は、先生達も私が幼稚園に預けておいた薬を探すのに手が震えていたと言います。
自己が起きて、初めて命に関わるアレルギーがあると幼稚園側も気づいた様です。
その後、園長先生の提案で長男に専任の先生を1人つける話しが持ち上がり、こちらとしては願ってもない条件にすぐさま承認。
現在、食べ物に関する時間は必ず長男専任の先生がすぐ横に居て見守って下さっています。
新学期に就任した長男専任のM先生とはすぐに長男のアレルギーを詳しく説明する時間を設けてもらいました。
『園での行事で相談したい事があれば何でも話して下さい。園長先生からもなるべく希望に添うようにしたいと了承をもらっています。アレルギーの事、精一杯勉強しますので宜しくお願いします』
…もう、涙がとまりませんでした。
こんな言葉を頂けるなんて!
『お願いします。先生だけが頼りです。お願いします!』
この言葉だけしか言えず、M先生と一緒にオイオイ泣いてしまいました。
変わったのはこれだけではありません。
幼稚園で出されるオヤツも事前に先生達がよく買い出しに行くスーパーを調査して、長男の食べられるオヤツ一覧表を作成提出してからは家からの持ち出しは一度もありません。
長男の食べられるオヤツに合わせて買って下さっています。
本当に有り難い気持ちでいっぱいです。
入園前からずっと話し続けてきた事がやっと今、実を結んでくれたような気がします。
諦めなくて良かったです!