ちゃお!
あ、せめてHi!!とかだな。第一声は(笑)
アメリカ行ってたんやからw
あー、でもでも!
今回はインターナショナルアバターコース、ほんまに世界中の人たちが集まってました♪
英語しゃべったりスペイン語しゃべったり、中国語喋ったり、ドイツ語しゃべったり、もちろん日本語しゃべったりする人たちと交流しまくって、言葉はわからんけど意識でつながってなんとなくわかり合ってしまったりとかするのがやっぱりすごい楽しかった!!
今まで、何度もインターナショナルなコースには参加してきたけど、あたしの何かの信念が邪魔して、せっかく中国語話せるのに中国語圏の人たちとそんなに話せなかったり、つながらずに帰ってきたりしてたけど、今回はもうすんごいしゃべりまくった!!
日本語と中国語としゃべって、日本人の友だち(今回新しくできた友だち)と台湾や中国の友だち(これまた今回新しくつながった友だち)の間で通訳ちっくなことをしてた(笑)
あたしの中国語を勉強したいと思った理由が、「中国語で普通にしゃべりたいから」っていうただそれだけの理由やったんやけど、それが今回ほんまに叶って、めっちゃ嬉しかった~♪
あたしの中国語での会話に関するプライマリーは達成されました~☆☆
次、また新しいプライマリーを創ろうっと!
なんかこう、人とのつながり方というところの信念をずっと見てきてたから、その成果がでてきてるのを感じたコースでした♪
さてと、タイトルに書いたことの内容を。。
人それぞれ信じていること、思い込みは違います。
一度どこかで取り込んだ信念は、その信念に基づいた現実を経験して、どんどん確信度の高いものになり、自分のなかで普遍的な真実になることがあります。
そして、それはいつのまにか忘れ去られて、透明な信念になるのです。
これ、なかなかの曲者だったりします。
自分が持ってる信念として自覚してないもんだから、新しく何かしようとしたときに、致命的に邪魔するものになるんです。
しかも忘れてるからうまくいかない理由がわからなくて、なんでやねーん!ってなることが多いのです。
そこで、いかに自分がうまくいかない人生を歩んでいるかを切々と語り、または綴り、様々なセラピーを受けるのもいいんですが、そのお邪魔虫がなんなのかを特定できる練習があって、うまくいくとまぁすっきりさっぱりするんですが、いかがでしょう?w
ということで、登場するのが、アバターコース第一部のリサーフェシングのなかにある練習23透明な信念です。
この練習は無料体験ミニコースで体験できます。
この練習は、意識をフル活用して透明な信念を探っていくんですが、なにかのきっかけでぽんと出てくるようになってきました。
最近、一つそんな感じで出た信念があって、ひとしきり暴れまくりましたw
アメリカから成田の飛行機の中で、初めて『僕らがいた』の前編を観ました。
これがまた主人公の女の子がまっすぐすぎて、眩しくて心が悲鳴をあげました。
だって、あたしはそんなまっすぐに気持ちを伝えることができないし、なんならこんな気持ちは持ってないとか自分に言い聞かせてごまかすほうですから。
ああ、あたしにこの子くらいのまっすぐさと勇気があれば・・・
そう思いながら、飛行機の座席で一人丸くなってました。
で、帰宅後の夜、妹が急に実家から『僕らがいた』を全部引き上げてきたー!と宣言するではありませんか。
あたしは、「何、この子!?あたしの心の中を見透かしてるんか!!」と心臓ばくばくいわせながら、平静を装って、前編だけ飛行機の中で観たことを告げると、後篇がおもしろいよと妹。
結局、流れで全巻借りて読むことに。
漫画を読んでいるうちに、主人公の女の子を見る視点から、男の子のほうを見る視点に転換されていきました。
そして、それは何の前触れもなく突然の洞察として現れました。
「あたしは元彼のもの」という信念。
その瞬間、走馬灯のように、今まで思い出しもしなかった元彼との思い出が頭の中を一気にかけめぐり、一瞬の静寂ののち、そら彼氏できんわなとつぶやいてしまってから、のた打ち回りました。
どうりで、別れて5年も経つのに、新しい彼氏を本気で作りたいとか思わないわけだ。
だって、この信念もってると、あたらしくそういう人をつくること=浮気に他ならないもの。
うーわー、なんてこった!まじで知らなんだ!!
あたしにとって、この信念本当に透明になってました。
でも、付き合ってた当時に確かに自分で作った信念なんですよね。。
透明な信念を出したときのあたしの反応は、だいたい決まって、「うわ!こんなんいらん!!」って拒絶するんですけど、今回はほんまにそんなこと思ってるなんて思ってもみなかったので、びっくりしたのと、当時この信念を作った自分に気付けてあげてよかったと少し安堵感を覚えました。
あたしの場合、自分の気持ちやら感情をないがしろにする傾向があるので、そうやってないがしろにしてきた自分を拾い上げられたような感覚になったんですね。
でも、もうこの信念は、今のあたしには必要ないので、手放すことにしました。
逆に、この信念を持ってたから、生きてるか死んでるかもわからんくらい連絡とってなかった元彼から、フェイスブックの友だち申請がきて5年ぶりに繋がったのかもなぁと思ったり。
だって、信念が自分が経験する現実を創るんだもの。
そして、こうやって今は邪魔になっている信念を消していって、新しく理想のパートナーと幸せな関係を築くっていう現実を自分で創ることができるもの!
あなたは何を変えたいですか?
あなたが達成したい目標はなんですか?
あなたの子供のころからの夢はなんですか?
本当にやりたいことを見つけて、それに突き進むこともできます。
あなたがあなたの現実を、自分の手で創っていけます。
アバターツールの素晴らしいところは、それが人生のなかのたった9日間で、しかも簡単にできるようになるというところです。
8/4から神奈川県厚木にて、アバターコースが開催されます。
今年の夏休みは、自分の意識の旅に出てみませんか?