頭の中で思考がぐるぐるまわります。

ほんま、思考なんてなくなればいいのにと悪態をつきたくなるくらい。


感じるままに生きていきたいと思う。

そして、それは可能なのも知ってる。

これは、今までのものをなにがなんでも維持させようとしているあたしがいるというだけのこと。


こうやって思考にはまって抜けられないふりをしているのも、

今回アメリカで過ごした10日間の間に、みんなからびっくりされるくらいよくなったアトピーをなんとかぶり返させようとしてるのも、

全部あたしがそうすると決めて、そうなると確信しているだけだということ。


何かをじっくりと考えて検討するという行為を否定するんじゃない。

むしろ、自分が真剣目標をたてるときは、24~48時間の時間をかけることがおすすめされてる。

あたしはもともと頭の中で考えて考えて、自分がしたくないことや、気が進まないことなら不利な理由を並べ立てて、ほらやらん方がいいやんって理詰めで自分を納得させるようなタイプだから、

ーうん、でもそうやってほっとんどの人が頭だけで生きてるよねー

頭を働かせる思考を減らして、もっと感覚的なものに頼ろうと思っているだけ。

すなわち、心の声に耳を傾けようというわけ。

それも、何かに反応する心じゃなくて、揺るぎない魂のほうに。


本当の自分がどうしたいのか
何を望んでいるのか

それを知るには頭だけでは到底無理。

自分で自分の邪魔をし続ける。

自分が確信をもっていることは、現実としてあらわれる。

そうはならないと確信している場合は、そうはならないということが現実としてあらわれる。


結局は、自分が信じて確信を持っていることが現実化するという事実は変わらない。


それに気付いた人は、あとは選ぶだけ。

自分が
何を信じて
何を信じないのかを。

選んだら、それを採用すると決める。確信度をあげる。

いらなくなった信じていたことがたくさん浮上して、邪魔をするだろう。

それでも諦めずに続ける。

そうして、強く信じ続けることを諦めなかった人たちが、引き寄せの法則を体現する。


引き寄せの法則がうまくいかないって嘆いてる人は、途中で落胆して諦めただけ。

色んなものが浮上してくるから仕方ないかもしれない。

自分の意識、信念を管理下におくアバターは、最速で信念を現実化する。
やらない意味がない。

ちゃお!


あ、せめてHi!!とかだな。第一声は(笑)

アメリカ行ってたんやからw


あー、でもでも!

今回はインターナショナルアバターコース、ほんまに世界中の人たちが集まってました♪

英語しゃべったりスペイン語しゃべったり、中国語喋ったり、ドイツ語しゃべったり、もちろん日本語しゃべったりする人たちと交流しまくって、言葉はわからんけど意識でつながってなんとなくわかり合ってしまったりとかするのがやっぱりすごい楽しかった!!



今まで、何度もインターナショナルなコースには参加してきたけど、あたしの何かの信念が邪魔して、せっかく中国語話せるのに中国語圏の人たちとそんなに話せなかったり、つながらずに帰ってきたりしてたけど、今回はもうすんごいしゃべりまくった!!


日本語と中国語としゃべって、日本人の友だち(今回新しくできた友だち)と台湾や中国の友だち(これまた今回新しくつながった友だち)の間で通訳ちっくなことをしてた(笑)


あたしの中国語を勉強したいと思った理由が、「中国語で普通にしゃべりたいから」っていうただそれだけの理由やったんやけど、それが今回ほんまに叶って、めっちゃ嬉しかった~♪


あたしの中国語での会話に関するプライマリーは達成されました~☆☆


次、また新しいプライマリーを創ろうっと!


なんかこう、人とのつながり方というところの信念をずっと見てきてたから、その成果がでてきてるのを感じたコースでした♪






さてと、タイトルに書いたことの内容を。。




人それぞれ信じていること、思い込みは違います。


一度どこかで取り込んだ信念は、その信念に基づいた現実を経験して、どんどん確信度の高いものになり、自分のなかで普遍的な真実になることがあります。


そして、それはいつのまにか忘れ去られて、透明な信念になるのです。



これ、なかなかの曲者だったりします。


自分が持ってる信念として自覚してないもんだから、新しく何かしようとしたときに、致命的に邪魔するものになるんです。


しかも忘れてるからうまくいかない理由がわからなくて、なんでやねーん!ってなることが多いのです。



そこで、いかに自分がうまくいかない人生を歩んでいるかを切々と語り、または綴り、様々なセラピーを受けるのもいいんですが、そのお邪魔虫がなんなのかを特定できる練習があって、うまくいくとまぁすっきりさっぱりするんですが、いかがでしょう?w



ということで、登場するのが、アバターコース第一部のリサーフェシングのなかにある練習23透明な信念です。


この練習は無料体験ミニコースで体験できます。



この練習は、意識をフル活用して透明な信念を探っていくんですが、なにかのきっかけでぽんと出てくるようになってきました。


最近、一つそんな感じで出た信念があって、ひとしきり暴れまくりましたw






アメリカから成田の飛行機の中で、初めて『僕らがいた』の前編を観ました。


これがまた主人公の女の子がまっすぐすぎて、眩しくて心が悲鳴をあげました。


だって、あたしはそんなまっすぐに気持ちを伝えることができないし、なんならこんな気持ちは持ってないとか自分に言い聞かせてごまかすほうですから。



ああ、あたしにこの子くらいのまっすぐさと勇気があれば・・・


そう思いながら、飛行機の座席で一人丸くなってました。



で、帰宅後の夜、妹が急に実家から『僕らがいた』を全部引き上げてきたー!と宣言するではありませんか。


あたしは、「何、この子!?あたしの心の中を見透かしてるんか!!」と心臓ばくばくいわせながら、平静を装って、前編だけ飛行機の中で観たことを告げると、後篇がおもしろいよと妹。


結局、流れで全巻借りて読むことに。



漫画を読んでいるうちに、主人公の女の子を見る視点から、男の子のほうを見る視点に転換されていきました。

そして、それは何の前触れもなく突然の洞察として現れました。




「あたしは元彼のもの」という信念。







その瞬間、走馬灯のように、今まで思い出しもしなかった元彼との思い出が頭の中を一気にかけめぐり、一瞬の静寂ののち、そら彼氏できんわなとつぶやいてしまってから、のた打ち回りました。




どうりで、別れて5年も経つのに、新しい彼氏を本気で作りたいとか思わないわけだ。


だって、この信念もってると、あたらしくそういう人をつくること=浮気に他ならないもの。




うーわー、なんてこった!まじで知らなんだ!!




あたしにとって、この信念本当に透明になってました。



でも、付き合ってた当時に確かに自分で作った信念なんですよね。。





透明な信念を出したときのあたしの反応は、だいたい決まって、「うわ!こんなんいらん!!」って拒絶するんですけど、今回はほんまにそんなこと思ってるなんて思ってもみなかったので、びっくりしたのと、当時この信念を作った自分に気付けてあげてよかったと少し安堵感を覚えました。



あたしの場合、自分の気持ちやら感情をないがしろにする傾向があるので、そうやってないがしろにしてきた自分を拾い上げられたような感覚になったんですね。




でも、もうこの信念は、今のあたしには必要ないので、手放すことにしました。



逆に、この信念を持ってたから、生きてるか死んでるかもわからんくらい連絡とってなかった元彼から、フェイスブックの友だち申請がきて5年ぶりに繋がったのかもなぁと思ったり。




だって、信念が自分が経験する現実を創るんだもの。





そして、こうやって今は邪魔になっている信念を消していって、新しく理想のパートナーと幸せな関係を築くっていう現実を自分で創ることができるもの!






あなたは何を変えたいですか?


あなたが達成したい目標はなんですか?


あなたの子供のころからの夢はなんですか?



本当にやりたいことを見つけて、それに突き進むこともできます。



あなたがあなたの現実を、自分の手で創っていけます。



アバターツールの素晴らしいところは、それが人生のなかのたった9日間で、しかも簡単にできるようになるというところです。




8/4から神奈川県厚木にて、アバターコースが開催されます。


今年の夏休みは、自分の意識の旅に出てみませんか?





ブログ。



書きたいなぁと思って途中まで書くのに、頭で考えて書き出すのか途中でなんか違うって思ってやめてしまう。



でも、せっかく書いたからって下書きに残してるけど、結局使わなかったりするんだ。





感じるままに書くのがあたしのモットー。



頭で考えてひねり出した文章は、あたしの中でキラキラしない。


読み返して、その時の自分がそのままわかるのがいい。


ああ、あたしこのときも生きてたんやなぁって思う。




最近の気づきや体験がうまく整理されてないのかもしれないから、今日は感じたままに書いてみる。


ほんま、この1か月ジェットコースターに乗ってる気分やった。



てことで、続きは後程。