6月10日 一泊入院で退院
6月11日 いきなり排尿困難。尿道の浮腫の影響言われて1回目のカテーテル10日ほど入れた方が良いと言われて我慢の10日。
6月20日 カテーテル撤去
1週間ほどは良好。
7月上旬から排尿時に腹圧が必要なのと尿線分離を自覚。尿道の浮腫のせいだろうとの見立だった。
7月14日 深夜に大量の血尿と血餅。そして閉尿!
苦しかった。夜間救急で近所の総合病院に救急搬送。血尿が瘡蓋となり尿道を塞いだとのことで膀胱洗浄などの処置を受けたのち2回目カテーテル留置。翌朝すぐに主治医であるクリニックを受診。出血は落ち着いていたが、しばらくカテーテルを入れた方が尿道を広く安定させる効果もあるとの事で7月18日まで留置。辛い
7月18日 カテーテル撤去。1週間くらいは良かったけど、また尿線分離と尿の勢いの低下が顕著になった。
8月1日、勢いの低下が顕著だったのでバルーン拡張の提案を受け解決する可能性があるならと快諾。激痛を耐えた直後は良好だったが2時間ほどで今までにないくらいに排尿困難となり3回目のカテーテル留置。尿道を広く安定させるためとのことで2週間ほど留置。
8月14日カテーテル撤去。
8月15日2回目の後出血。大量の血尿と血餅。この時は閉尿には至らず。このころ下腹部全般の鈍痛もあり、尿検査を行い膿が酷いとのことで点滴を受けた。
尿勢はやはり1週間ほどで低下。
8月26日、チョロチョロと出ていたのが、ポタポタになり4回目のカテーテル留置。
もはや治療無し。
防衛医大へ紹介された。初診まで3週間後!
3週間はカテーテル入れっぱってこと。辛い涙が出る。それでも完治を信じて頑張るしかない。