今年から形成外科は新しい病院になります。
担当の先生も変わります。
行ってきました。
感想は、
『大きくなって治療を高度にするんじゃなかったの?』
でした。
まず、通路が狭すぎて車椅子同士が離合が難しい。
駐車場と病院の入口がわかりにくい。
今までの病院も朝は7時45分にならなきゃ玄関のドアは開かなかったけど、今度の病院はもっと遅くの8時15分にならなきゃ1枚目の扉が開かず、2枚目の扉はもっと遅くならなきゃ開かない。
なので皆、1枚目の扉が開くと2枚目の扉の前で待つので“密”で、1枚目の扉も完全には開かない(自動ドアのはずなのにスイッチが切られていたようでドアが横の小さな手動ドアしか開かない)から、職員が小さな扉1枚をパタパタして空気の入れ替えをしている程度なので“密”なうえに“空気の循環も無い”ので、1人でもコロナが居れば感染してしまいそうで怖い。
(この日は寒かったので皆、建物内に入りたくてギュウギュウに、おしくらまんじゅうのように押しあっていました。)
立体駐車場から病院への通路の入口なんて、もっと遅く8時30分にしか開かない。
まだ職員も慣れていないのか?誘導や立ち位置、説明、指示が上手くない。
総合受付と同じ場所に採血室を持ってきているので“密”が何時になっても無くならない。
(診察が終わって帰る時でも総合受付の場所は座れないくらいに人が居て“密”“密”“密”でした。)
診察室前の待合室も狭く、通路は車椅子が1台、ギリギリ通るくらいで、待合室の椅子も2人掛けくらいで少なく、待合室も“密”でした。
が、初めて行った感想です。
新しい先生は、わりと丁寧な先生でした。
診察室に看護師さんは居らず、先生が3人も居て、処置も先生がしていました。
『今までの看護師さんはどこに行ったのだろう?』
「いつからこの状態ですか?どんな治療をしていますか?等々」
質問をされたのですが、病院は移転したけれど、病院や科はそのまま受け継がれていてカルテもそのままなので、全部カルテに記載されていると思っていたので、
「初診の時から。」
としか質問には答えられませんでした。
初診の時みたいにメモって行かなきゃならないとは思っていなかったので冷や汗が出ました。
ただ、
「更に手術と言われたら?」
とも聞かれたので、
「コロナの前には話があり、受ける気でいました。コロナが増えたので延び延びでした。」
とはお話しました。
「血流もそんなに悪く無さそうなので、このまま良くなる可能性もあるので、今まで通り、このまま治療を続けましょう。」
とのことでした。
母と喜んだのは、去年は、
「レイノーが強いですね。」
と血流の悪さを指摘されていましたが、今年は、
「血流もそんなに悪く無さそうだし。」
とのことだったので、
「手のレイノーが去年よりもひどくなっているから足もひどくなっているのかもね?」
と話していただけに、思いがけない言葉に喜んでいます。
「それとも、今度(血液膠原病内科から)処方された薬が良い反応を示しているのだろうか?」
と、薬に期待してみたり。
とにかく、どぉーっと疲れた新しい病院でした。