なんとなく、なんとなーくブログを始めてみました。

見てくださった皆様はこんな奴もいるんだーガハハくらいで暖かい目で見守ってください。


とりあえず私は今、自己破産寸前だ。
なぜこうなってしまったかは生まれた時まで遡る。

22年前、生まれた。(語彙力皆無)

3歳の頃どうやら両親は離婚したらしい。
母親が逃げたらしい。母の記憶はない。顔もわからない。
だがしかし今だから言える。
顔も知らない母よ、よく逃げた。
あなたの人生逃げて正解だ。さすが私の母親だ。

今は再婚してお子さん達とどこかで幸せに暮らしてると聞いた。心から本心で良かったと思う。


まぁそんなこんなで3歳の頃母がいなくなった私は父親方の祖父母の家でこれから育つこととなる。
一軒家に。祖父、祖母、父、叔父と私の5人で暮らすことになる。

叔父は父親の兄だが未だに結婚もしたことが無いので勿論難ありだ。それは後に説明しよう。

この頃から我が家の歯車は狂い始めていたらしいが生きているだけで喜ばれるパンダと同じ3歳児の私はそんな事知りもしなかった。

物心つき始めた頃からパパに違和感を覚えるようになる。
唯一パパから貰ったゾウさんの人形。
これがとてもお気に入りだった。やはりパパから貰ったものは嬉しかったみたい。

でもどうやら新しい子持ちの女ができたようでその子供にあげるために取り上げられる。泣いた。とにかく泣いて抵抗した。大人の力に敵うわけもなくまた新しいの買ってあげるからと今だったら信じるはずもない言葉を信じて渡してしまった。

子供の頃の私はこの感情がなんだかわからず泣くことしかできなかった。

おそらくこの時は5歳くらいだと思う。5歳になればお年玉が親戚の方から頂けるようになる。

貰って帰ってくると、お金貸してって言われるようになる。おじいちゃんおばあちゃんには内緒でって毎回言うんだ。これが毎年続く。貸したお金はもちろん返ってきたことがない。
倍にして返すよって言うけど返さない奴の典型的パターンだ。
これが5歳にして察しが着いていたと思うと相当悟りを開くのが早かったのかもしれない。


まだまだあるが今日はこの辺にしておく。
家賃の催促が来ている。仕事せねば。

また更新します。