以前の私なら
『本来のモーラ君に戻って良かった
な~んて
頭の中のお花畑の花が
一斉に咲き乱れていただろう
が☆
今はもう騙されない
そのお優しいモーラ星人が
またやりやがった
以前からモヤモヤしてた事だが、
モーラ星人の
《優しさ》と言う《要らんお世話》
食事の時に
ほぼ毎回と言っていいほど
大皿でサラダを出す。
もう2人だけなので取り皿は出さない。
そのサラダを抱えて
どりゃ~!と一気喰いするモーラ星人
そして最後に
ほんの2口か3口ぐらい残す。
それを私に渡す
『はい、Yuchaの分
なんだかなぁ
一人で抱えて散々・食べさらして
残飯程度に残った物を渡すって…
なんか…
凄く…
嫌な感じ(-""-;)
そんな食べ方を毎回していて
今夜もサラダを出し
一人で抱えて食べていた。
その時
TVから聞こえてきたセリフが…
『私が嫌いな女性のタイプは…
一緒に食事に行って
残り物を私に渡してくる人
要らない…
と断っても押し付けるんですよね
『残り物だなんて…
嫌な女が居るんだなぁ
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
おめ~と
同じだよぉ~!!
そして…
最後、1口程度に残ったサラダを
私に
『はい、どうぞ
と、ドヤ顔で渡してきたモーラ星人
ほんと、こいつは
私を自分の
《所有物》としかみてない。
《人間》という括りに入ってない。
《感情》が有るだなんて想像もしてない。
『お腹いっぱいだから要らない~』
『要らないの!?
Yuchaが欲しいかと思って残したのに…』
本当にそう思ってるんなら
普通の人は
てめぇ~が手を付ける前に分けるんだよ
てめぇ~の腹ん中は…
こいつにも分けてやった
優しい俺様
なんだろ?
誰がおめ~の残飯なんか喰うか!
ん~…
家では各々の皿に分けちゃえば良いけど
その残飯押し付けは
外でもやりやがるんだよなぁ
どう対処するかなぁ…
悩む~(・Θ・;)