実はあと二週間で帰国します

 

 

 

正規の留学ではなく、研究生として来ている関係で日本の大学の授業に出ないと単位が…

夏休み+後期も前期少しの期間といった感じです

 

こっちに来る前は約三ヶ月もあれば十分だろうと思っていましたが、やっぱり短すぎましたね(笑)

 

やっとこちらでの生活にもフィットしてきて、英語も慣れてきたところで帰国

けど、得られたものはたくさんあったかなと思います

 

 

 

一番の自身の変化は、海外志向になったこと

ここだけ聞くと、いわゆる意識高い”系”ですが(笑)

 

 

 

留学が決まるまでの流れはというと…

 

遡ること、22年6月

つまり、僕がB4の大学院入試の二ヶ月ほど前に日本の研究室の教授から留学の提案を受けました

 

一個上の先輩が夏休みにイギリスに行くことが決まったから、来年度は君が行かへんかと

正直、それまでは留学に行きたいと思ったことはあまりなかったですが、社会人になったら海外に三ヶ月も行ける機会なんてないと思ったのと、英語でのコミュニケーション力を伸ばしたいというのがあったので、ぜひ行きたいと思いました

 

そこから受け入れ先の教授との英語でのメールのやりとりがあったり、奨学金を得るための英語での面接があったり、現地でのaccommodationを探したりと…

 

行く前までのやりとりも多少、大変ではありましたが、なんとか留学までたどり着けました

 

 

 

多少、英語の自信はありました

一応、TOEIC 855点 (この数字が意味がないことは後述します)

 

が、まあ初めは聞き取れない

前にも書いたかもしれませんが、Speaking, Communicatingを日本でも実施というか、強化しとかないと、渡英してすぐになれることは難しいです

 

知らんけど

 

そこから、徐々に慣れてきた矢先、帰国(笑)

 

 

もっとこっちで生活したいと思いましたね

 

来年も同じように三ヶ月ほど留学できないか教授にかけあっているところです

今度はケンブリッジかな?

 

 

まとめると

・英語をもっと堪能になりたい

 

・イギリスにもう少し長く住みたい

 

って思うようになったのが一番の変化かなと思います

 

 

 

帰国してから英語力を維持するのが難しいと思うので、そこを頑張りたいです

 

 

 

Cheers