昨日はこれまでの研究報告でした
当たり前だけど、スライド出しながら英語で
めっちゃ緊張しましたね
PowerPointの発表者ツールに英文の原稿を書いていましたが、よくある発表者ツール画面がスクリーンに表示されるトラブルに陥り、結局原稿を見ないで発表することに
大きく分けて、反省点は二つ!
まずは、たじたじの英語
研究報告をイギリス人の前で英語で行うのが初めてだったので、もう口が思うように動かない
準備の段階で初めて使う単語なりは調べていましたが、いざ言うってなるとそううまくはいかず
初めてだったから仕方がないことかもしれへんけど、もっとうまくできると勝手に思っていたので、自分の力のなさを悔しく思いました
次に、全然、オーディエンスの顔を見れなかった
もう画面とスクリーンに夢中で
たまに顔上げへんとって感じてましたが、他に気にすることが多すぎて
んー、まだまだです
僕は正直、自信家というか、ある程度やってきたと自負できるものには自信があるという性格です
英語についてもそう
大学受験の時は英語が得意で、京大や阪大の英作文を練習して(これのおかげで少しは話せる力ついたのかも)、大学でも継続してやってきて
けど、海を越えたら全っ然
海に沈んで深海にまでいっちゃうくらい、落ち込むというか嘆いたというか
この伸びた鼻をへし折ってくれたのは、間違いなくイギリス
こういう挫折のような経験は日本から出なかったらできなかったと思うので、ほんとうにええ経験になっていると思います
あと、同い年くらいのPh.Dとmasterの子はプレゼンを褒めてくれた
Britishは本当にgentleです
日本でやれることはイギリスにおる時にできることと比べたら、減ってしまうかもしれないけど、キープできるように頑張りたいです
P.S.
こっちに来てから日本語が美しいと感じるようになった
3種類も文字の種類あるし、同じ読み方する漢字もたくさんあるし、複雑な言語ですが
だからこそ、多くの感情なり、物事を表せるんかなぁと思います
そんなことを感じながら、日本のドラマを見てます
VPNを借りれたので、生方さんのが見れて幸せです
Cheers