こんにちは〜にっこり



東野圭吾さん原作の「クスノキの番人」を観に行ってきました。



全く内容を知らずに観に行きましたにっこり



一緒に行った友人は東野圭吾さんの小説をよく読んでいるようでしたが、「クスノキの番人」に関しては、初見でした。



私は、ほぼほぼ小説は読まないのですが、有名な作家さんなのできっと良い話なんだろうなと期待していました。



うーん💦

きっと、原作は良いのだと思いますが、アニメの演出に最初の20分くらいから私は戸惑いました。



すごくファンで、面白かったと思われる方は、ここからは読まないでくださいませ。



映画の口コミは、割りと良いので、私の感想がおかしいんだと思います。

それか、私の老化です真顔



ごめんなさい🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️



まず、私が思ったのは、省く要素とここに重点をあてる部分が違うんじゃないかと。

ここに尺を取らなければ、ここにじっくり時間をかけれたのでは?とか、思ってしまいました。

(小説を読んでないくせに語るなですよね💦)



主人公の気付きで始まる爆音でのラップ音楽にも違和感が。

歌詞で表現て、ナレーションが入ったみたいでした。

もう少し違う演出ってなかったのかな、、、

全体の雰囲気に調和が取れてないと言うか、、、



顔の表情が全部一緒で、最後にニッと笑う感じがなん度も使われていたり。人が違っても笑い方が同じだった。



ふわあ〜と喜んで、目がキラキラッと光るとこも何回も使われてて、なんだかなぁ〜と思ってしまいました。



手などがアップになると、輪郭線がいつもと違う線になるのは、何の演出なんだろう?

そこまで変えないといけない場面なのかな?



叔母さまの服のセンスが、よく分からなかった。

髪型と。

(昭和を表したかったのかな?)



フクロウのマスコット的存在が、子供向けの話でないので必要だったかな?

主人公の成長と合わせてあるのは、分かるのだけど、せめてもう少し大人っぽい絵柄だと良かったのにな。



私にとっては、落ち着いたストーリーのイメージだったものが、色んな要素を詰め込んで統一感のない雰囲気になってしまったような、、、

新人さんが作ったコマ割りのマンガを読んだ感じです。



あぁ驚き驚き驚き

本当にすみませんあせるあせるあせる

いつもは、こんな毒を吐かないのですが、密かに期待して、自分の勝手な想像と違ったので、語ってしまいましたショックショックぼけー



でも、終わりの方の淡い色彩の場面は良かったですえーん

ピアノ曲も良かったですほっこり

ホントに良かったんですよ〜えーんえーんえーん



映画を観た後、友人の顔を覗き込むと、同じような表情だったので、、、

解かり合えたような気がしました驚き


映画館に入る時に、こんな冊子をいただきました。

小説の一部のようです。



では、本日のランチ。



梅田、ヨドバシLINKSの「牛カツ京都 勝牛」さんに行きました。



私も友人も、サーロインとヒレ肉のハーフの定食を選びました。

ミディアムレアでカツを揚げてあります。



それを焼いて食べる感じです。

とても柔らかくて美味しいですよ〜ラブドキドキラブラブ

色んなタレが付いていて、楽しかったです。



左上のタレは、カレー味でご飯に掛けて食べても美味しいそうですもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

大満足のランチでした。



その後、kitte 大阪の北海道の売り場で色々買い物をし、3階の「garage OSAKA - Living with plants」と、言う素敵なお店を見つけました。

癒されるお店ですラブドキドキラブラブ



ゆっくり見た後は、カフェ「観音屋」さんへ。



この前、バスクチーズケーキをいただいたので、今回は、こちらのチーズケーキをチョイス。

友人も同じものを頼みました。

こちらのカフェ。

広々としてゆっくりできて良いですねニコニコ



今日もなんやかんや言ってますが、とても楽しい1日でした。





今回の映画の感想。

皆さまは、どんな感想をお持ちでしたでしょうか?







お読みいただき誠にありがとうございました。