仲良し、のこと…
書いたことがないので、上手く書けないかもしれませんが(汗)練習のつもりで。
しばし、駄文にお付き合いください…
金曜日の夜に焼肉→大人なお部屋に移動してきた私たち。
先ずは彼のジャケットを背中から抜いて、私もジャケットを脱いでハンガーへ。
この行為、プチ奥さんごっこみたいでけっこう好きだったりします(笑)
浴槽を軽くシャワーで流してからお湯を溜めている間にお互いバスローブに着替えて歯磨き。
ソファーに座って買ってきたコーヒーを片手にお話ししながらお風呂の準備ができるのを待つのですが…お話しのうちの半分以上は抱きしめられたり、髪を撫でてもらいながらキスしてるんじゃないかと思うくらいにずーっとくっついています。
彼に甘やかされるのは大・大・大好き‼︎
一緒に入ろう?
誘われるがままに抱えられてお風呂へ行き、
シャワーで身体をキレイにしたら、抱っこの体制でお風呂へ。
彼の手が私の身体を優しくなぞりながら深いキスに溺れていると、抱え上げられて彼の唇が私の胸元に。
焦らすように愛されて 私は彼の頭を抱えこみ浴室には私の吐息混じりの声が響いていきます。
ベッドに行こうか?
気持ちよくてトロンとしている私の身体にバスローブを着せてまた抱えられるようにしてベッドへ。
バスローブを優しく剥ぎ取られて、彼の唇が私の首筋からどんどん下がっていきます。
彼は私を感じさせることが、好きな人。
『きっと俺はSで、あっこはMだよ?』
イッてもイッても敏感なところを舌で愛されて、私は早く挿れて欲しくてもう半泣きの状態で何度もちょうだい、のおねだりを。
可愛いね、キレイだねって
甘やかされながら彼に挿れてもらってあとは彼のなすがまま。
深くつながって身体じゅうで彼を受け止めながら、気持ち良さに溺れていきました。
終わって腕まくらで抱き寄せられていると、彼がウトウト。
『あっこ、ふわふわで気持ちいい』
『抱き枕みたいってこと? 笑』
『違うよ、赤ちゃんみたい。マイナスイオンが出てるよ?笑』
『眠くなるの?』
『なる、安心する…』
彼の無防備な寝顔が愛しくて、しばし観察。
…10分もないくらいでしたが幸せな時間でした。
それから、背中を包み込むように抱きしめられて首筋から、肩先、背中へとたくさんのキスが。
胸を触っていた手はまた私の敏感なところへいき…
撫でるように触られたり指を出し入れされているうちにどんどん気持ちよくなってしまって濡らしながら喘ぐ私に、
『めちゃくちゃやらしい…』
と、今度は後ろから。
後から言われてようやく気づいたのですが、ベッドの横に鏡があって彼からは私が丸見え!
『鏡に映ったあっこの身体のしなるラインがキレイで感じてる顔がやらしくて…めちゃくちゃ興奮した』
と、言う彼。
終わってからはお互い、体力を使い果たしてもうグッタリでしばらく横になって身体を休めてから最後のチカラを振り絞って(笑)シャワーへ。
焼肉のカロリーを使い果たすくらいの濃密な時間、でした。
…ピラティスよりも、痩せるかも?ね。