私はいつからか自分の考えが言えなくなっていました。自分と向き合うようになってなぜこんな状態になったのか見えてきました✨


辿れば小さい頃に家族から考えや感情を否定されたり、親の価値観を押し付けられたり、私の話をちゃんと聞かずに勝手に決めつけられたり、他の兄弟と比較してバカにされたりしていました。あと、親の愚痴の聞き役だったな〜と思います🤷🏻‍♀️

そんな環境で育ったからか自分のことを話せなくなっていた。自分のことを話すことを諦めてしまっていました。


『自分のことを話せない』に隠れていた本音や感情は、誰も私の気持ちをわかってくれない(悲しみ)、誰も私の話なんて聞いてくれない(悲しみ)、私の考えは否定される・変わっている(怒り)、私が自分の意見を言うと怒られる(怯え)

こんな感じの本音が見えました。まだありそうだけど今のところ出てきたものはこんなかんじ(笑)


私はずっと家族が嫌いでした。言葉にできない怒りをずっと抱えていました。

学生の頃は長期休みでも実家に帰らないとか、家族のLINEグループに入らないとか、泣きながら母親とケンカしたり…

この行動に隠されていた気持ちは『孤独感や疎外感』『劣等感』だと思います。

そして究極の『わかってほしい』『気にかけてほしい』もありました。こじらせすぎてる🤣


こんな感じだったから、社会人になっても他人の目を気にしたり、相手に合わせてしまって「NO」が言えなかったり、好きな人に嫌われるのが怖くて不満があっても言わずに我慢したり…と色々弊害がありました😂


私は映画を観ることが好きなのですが😊

ある時に観た『しあわせはどこにある』という作品の中で “ Listening is Loving (聞くことは愛を示すこと)” というセリフがとても印象に残りました。その当時は理由を説明できなかったけど、心に触れるものがありました。

でも今ならなんとなく言葉にできそうな気がします。

私はずっと、ただ話を聞いてもらいたかったんだと。私の言葉を否定せず、ジャッジもされず、最後まで話を聞いて欲しかった。私はそう感じたんだね。と私自身をそのまま受け取ってほしかった。

私がずっと求めていた関わりはこれだったんだな〜と気づきました☺️


もし今、過去の私のように自分の気持ちを上手く話せなかったり、自分のことがわからなくなってしまっている人がいたら、そんな自分がいても責めなくてもいいんだと思います。過去にそうなるまでの理由があったのかもしれないからです😌


ずっと誰かに受け取ってほしかった自分の言葉を自分自身で聞いてあげてみてください😊

どんな感情も、どんな考えもジャッジせずに「私はそう感じたんだね〜💞」と受け取ってあげる🩷


今まで気づかなかった気持ちや本音、大切にしたかった想いが見えてくるかもしれません😊


私自身も沢山自分に語りかけてくうちにそれまで気づいてあげられていなかった自分に出会いました🥰そしてだんだんと自分のことがわかるようになってきました✨


誰かにわかってもらいたかった自分の気持ちを自分自身で認めて受け入れて抱きしめてあげる💞

私はそんなふうに自分と生きていきたいなと思っています💖




自分を大切に生きていきましょうね〜ラブラブ