台風かぁ。
いやだな-
それてくれないかな。
こどもの頃って
台風って聞くとなぜか
わくわく
ドキドキしたのにな。
大人になってしまいましたな。笑
今日は
会社の子達とちょっとだけ飲んできました

部署の中の大幅な業務変更があってね、
それについて、みんな話したくて仕方なくて
ついつい。笑
昨日テレビでね、
本音を話すときは後ろから言うといい
みたいなの観て
後ろからすきって言われた方が
どきっとする
みたいに言ってたからね
今日、後輩くんに
後ろから冗談っぽく
『
くん』って呼んで

くん』って呼んで『だいすきっ』って言ってみたの
本当
不安は消えなくて彼への気持ちに躊躇もしていたんだけど、
わたしが知ってるのは
あくまでも職場の後輩としての彼で、
本当は彼の半分だって知らないのかも知れない。
だったら知りたいなって
知ってみて、それでもやっぱり
不安ばかりなら
きっとこの気持ちも落ち着くはずだしって
考えて、考えて
前に進むことにしました
だから
自分の好意を少しずつ彼に知って欲しかったんです
後ろから
『だいすきっ』て言われた彼は
『えっ?なに、どうしたんすか』
ってびっくりしてて
『すきだよ』
ってもう一回言ったら
『おれもです』
って優しい顔したから
やっぱり好きだって確信するくらい
ドキドキしました。
前まで好きだった人は
さりげなくしか言えなくて
一緒にいると楽しいって気持ちより
ドキドキして
少しずつ距離が縮まっても
なかなか打ち解けて話せなくて。
だけど
後輩くんとは、いつも楽しくて
冗談も本音も話せて
とにかく楽しくて

少しずつ気持ちが傾いてるのに気づいたんです
正直
彼に好きだって言われてから
気になってきたのかも知れないけど、
目で追うのは
いつも彼で。
他の子と話してると
胸がちくちくして
気になって。
いつもまっすぐ
わたしに好意を伝えてくれる彼をいつの間にか
好きになってたんだと思います。
気づいたら
彼はいつも優しくて、
わたしが頭が痛いと言っていた日には
昼休みにわざわざ薬局で
薬を買ってきてくれたり
傘を忘れた時は
自分の傘を貸してくれたり
仕事で落ち込んでいた時は
優しく『大丈夫ですよ』
って励ましてくれたり
髪を切った時は
誰より早く気づいて
『すっげー可愛いです、ま、いつもですけど』って
チャラさ満点で誉めてくれた
わたしを
いちばん見ていてくれて
わたしを
いちばん知ってくれようとしてるひと
たぶん
わたしをこんなに好きになってくれる人なんて
そうそういないです
ただただ
ありがとうです。
わたしが
彼なんかに目もくれず
まったく違う人を好きなときも
彼は
わたしを好きだって言ってくれてて、
本当は
チャラくなんかないのかもな
とにかく
今は彼がすきです
追い越しちゃったかもしれない


